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真っ白なキャンパスに『未来』を描く、ロボット×ITの融合

Q:ZMP入社前について、教えてください

IT業界にて主に検索サービス、ソーシャルサービスを提供してきました。検索時代はヤフーやBaidu(バイドゥ)などの大手サービスにてウェブサーチや検索広告、データ分析などに携わり、日々成長するマーケットと共に自分も成長させていただきました。
その後、ネット上の情報の流れに変化の兆しがあらわれた、ソーシャルサービスが普及するタイミングで起業をしました。スマートフォン向けの地域コミュニケーションアプリや、いくつかのソーシャルサービスを立ち上げ、国内外に展開していました。ZMPについては、ロボットだけでなくITに力を入れ始めた頃から縁があり、ずっと関心を持ち続けてました。未来の社会を想像すると、ロボットの存在は非常に重要であり、そのロボットを進化させるにはITサービスの融合が必要不可欠であるとあれこれと考えていました。

Q:なぜZMPに参画を決めたのですか

それまでの自分の主戦場はスマートフォンでしたが、もっと有意義なサービスを提供するためには、そのスマートフォンから飛び出す必要性を強く感じていました。スマートフォンは情報取得やコミュニケーションには最適なインターフェースですが、より物理的に人々をサポートするにはロボットが必要です。社会の変容とともに、そのような思考が自分の中で強くなっていました。
入社前にZMPのオフィスに来た時、ロボットや自動運転の研究開発を国際色豊かメンバーががつがつ進めている姿を見ました。

そして、ロボハイ事業部では、クラウドによるロボットマネジメントシステムやロボットを賢くするためのアプリケーションを開発していて、まさにロボットにITテクノロジーを融合していく仕事に真剣に取り組んでいるメンバーがいました。その姿に背中を押されて、自分のこれまでの経験とスキルでチームをリードしていきたいと強く思いました。

Q:実際に入られて、思い描いていた仕事ができていますか

はい、ここ数か月、ベーシックな開発はもちろんのこと、オンライン動物園や国の要人の方へのデモンストレーション等イベントも多岐にわたり、忙しくも充実しています。
スピーディかつダイレクトに事業の成長を感じています。入社してからよく思うのは、自由さとロジカルさが共存している文化なので、とても仕事がしやすいということです。
そういう環境で、どうしたら本当に社会に役立つロボットを提供できるか、答えのない解をみんなで一生懸命知恵を絞り、体を使って見つけようとしています。
本当にエキサイティングですね!

Q:これからのIT人材に向けて、メッセージをお願いします

ロボットは”未来”です。真っ白なキャンバスに未来を描く仲間を募集しています。最初はロボットとITサービスの関係性について理解しにくいかもしれません。
私の場合、スマートフォンやPCというデバイスにサービスを提供してきましたが、そのデバイスをロボットに置き換えて想像してみることから始めました。
そうすると、あれもできるこれもできると夢が膨らみました。

同じような感覚になった方はぜひお気軽にご連絡ください。お待ちしています!



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