【新アプリローンチ記念】担当者インタビューで1年間に及ぶ制作の裏側に迫ってみた | ベルコメンバーズプロジェクト
こんにちは!THD採用/広報担当の成田です。私たち株式会社THDは、関連会社である株式会社ベルコ(以下、ベルコ)のWEBマーケティング領域とDX化を担う会社です。ベルコグループのさらなる成長を見...
https://www.wantedly.com/companies/company_7072784/post_articles/901204
こんにちは!THD採用/広報担当です。
これまでにも何度か登場したベルコメンバーズアプリですが、実は冠婚葬祭に留まらずスポーツ試合やオーケストラのチケットキャンペーン、特集記事など、いろいろな情報を発信しているんです👀
結婚式や葬儀に限らず、日常的にベルコと接点を持つことができる、プラットフォームの一つでもあります。
そして今回は、アプリの開発・運用を担当するWEBディレクターと、画面デザインを手がけるWEBデザイナーに、プッシュ通知の裏側と、ユーザーに届けたい思いを聞きました🌸
ぜひ最後までご覧ください!
左:WEBデザイナー Sさん
略歴:前職では建設会社に勤めていたが、デザイナーに興味を持ち転職を決意。2023年よりTHDにジョインした。
現在は関連会社であるベルコメンバーズアプリのコンテンツ作成、システム調整などをはじめとして、デザインの領域だけに留まらずチャレンジを続けている。
右:WEBディレクター Mさん
略歴:新卒から一貫してWEB関係の業務に従事。
デザインやサイト制作に留まらず、企画提案や裏方業務もこなすなど「WEB関係の何でも屋」として幅広い業務を担当してきた。
今までの経験を活かして新しいことにもチャレンジしたいと感じ、2025年2月よりTHDへ入社。現在はベルコメンバーズアプリのプロジェクトリーダーを担っている。
Q. ベルコメンバーズアプリが生まれた背景と狙いについて教えてください!
WEBディレクター Mさん:
開発のメイン目的は、互助会員との継続的な関わりを維持することでした。
従来の課題として、結婚式や葬儀は利用頻度がさほど高くないために、ベルコと互助会員の間で日常的な接点が少ないことが挙げられていたんです。
そこで、日常生活の中でもベルコと関わりを持つことができるプラットフォームを作ろうと、このアプリ開発が始まりました!
WEBデザイナー Sさん:
現状の機能は、ベルコ体操や認知機能チェック、ベルちゃんルコちゃんのコンテンツ、施設検索など幅広く盛り込んでいます。
コンシェルジュへの相談窓口もついているので、日常のちょっとした困りごとを投げかけることもできます!
最近では互助会員以外の方もアプリの登録数が増えているので、結婚式や葬儀に限らず、暮らしに寄り添うサービスとしてもご活用いただけていますね!
WEBディレクター Mさん:
そうですね!最終的には、人生のあらゆるステージに寄り添う“トータルライフサポート”としてのサービス提供を目指しているんです。
そのためには、なにかあればこのアプリからコンシェルジュに相談したり、ほしい情報を検索したりと、活用しやすい導線作りにも注力していきたいです。
Q. お知らせ機能の役割とこだわりのポイントは?
WEBディレクター Mさん:
リリース当初はギフトカードなどプレゼント企画が中心でしたが、今はイベント招待、フォトスタジオ関連、テレビCM告知、季節の特集記事など、多彩なラインナップで配信しています!
配信内容はベルコ本部とも連携しながら決めていて、各種キャンペーンなどから新たにベルコの事業を知ってもらう、きっかけ作りの役割を担っています。
WEBデザイナー Sさん:
私は配信画面のデザインを担当していますが、見ていただいている年齢層に50代以上の方が多いので、見やすいよう文字サイズや色使いを意識しています。
クリックのしやすさはもちろん、“一目で内容が伝わる見せ方”がポイントの一つです!
Q. スポーツ観戦や交響楽団のチケットプレゼントなど、冠婚葬祭事業からは離れた企画もありますよね!
WEBディレクター Mさん:
そうなんです!スポーツ観戦はスポンサーとして、交響楽団は協賛先のイベントを配信しています。
アプリを通じて互助会員・会員以外のユーザーの双方に新しい体験を届けることで、ベルコをより身近に感じていただけるんです。
単なる情報配信ではなく、“興味を生むきっかけ”にしたいですね。
Q. 配信後に印象的だったユーザーの反応はありますか?
WEBデザイナー Sさん:
意外だったのは終活特集記事です!プレゼント企画よりもアクセスが予想以上に伸び、配信後もしばらく継続して見られていました。
今まではこちらからの情報発信として使用していましたが、ユーザーがお知らせを通じて情報収集をしたり、他のサイトにも遷移していたので新しい導線作りにもなりましたね。
また、バナーのデザインによって閲覧数も変動することが確認できました!
このアプリは営業担当がお客様と直接お話しする際にも紹介されているツールなので、様々なコンテンツが会話や興味を生むきっかけになればいいなと考えています。
Q. デザイン面で大切にしていることはありますか?
WEBデザイナー Sさん:
まずは、「見たくなる」「わかりやすい」という二点を意識して作成しています!
アプリのユーザーは50代以上の方が多いので、文字を大きく色をはっきりさせて、誰にとっても読みやすくしました。
内容に応じて文体も調整し、丁寧さと親しみやすさのバランスを大切にしています。
WEBディレクター Mさん:
競合との差別化というより、丁寧で自然な印象を重視しています。
今は外部サイトとの連携も必要最低限に留めているので、ユーザーが情報を得たいときにすぐアクセスできる導線となっています!
Q. 今後のお知らせ機能はどのように進化させていきたいですか?
WEBディレクター Mさん:
まずはアクセス数が高かった読み物系のコンテンツを増やし、アプリを開くだけで情報が得られるポータルを目指しています。
ベルちゃん・ルコちゃんのARフォトや占いコンテンツなども拡大して、ユーザーとの接触機会を増やしていきたいですね。
WEBデザイナー Sさん:
はい!日常的にアプリを開いてもらえるようコンテンツを整えていきたいです。
何よりも、互助会員やアプリユーザーが“困ったときはベルコに相談できる”と感じてもらえる存在になりたいですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
今回のインタビューで印象的だったのは、Mさん・Sさんの「ユーザー目線をとことん大事にする姿勢」。
機能を作って終わりではなく、“どうすればもっと届くか・伝わるか”を日々考え、改善を重ねています。
アプリを通して生まれる「つながり」を、次の挑戦へと広げていく——。
これからのベルコメンバーズアプリ、そしてチームの成長にもぜひご注目ください!🌱