1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

いつか自分のお店を出したい、独立したい料理人のあなたへ

シェア型クラウドキッチンKitchenBASEでは「個」のアップデートを目指し、いつか自分のお店を出したい、独立したいと思っている料理人の方を応援しています。


あなたが今独立したいと思っているとすると、どんなことが必要でしょうか?
10年師匠の元で修行し、お金を貯め、さらに大金を借りてお店を出す?


しかし飲食業界では開業3年後の廃業率は7割と言われています。10年かけて修行し、お金を貯め、借金までして7割が廃業・・・

それならば少ないリスクで挑戦し、ビジネスを走らせながらリサーチ・分析・改善ができたらどうでしょうか?本記事ではシェア型クラウドキッチンを利用するメリットをご紹介します!


1.シェアキッチンにはメリットがたくさんある

1-1開業コスト大幅カット

シェアキッチンの一番のメリットとして挙げられるのは、開業コストの安さです。通常飲食店を一から始めようと思うと、テナント費や設備費用など、全て合わせて1000万円以上かかると言われています。

しかしKitchenBASEの場合、調理設備や収納スペースに販売促進のサポートなどが揃ったシェアキッチンを月額制で提供しているため、開業にかかるコストが約95%も抑えられるんです!

1-2マーケティング支援

先ほど挙げた販売促進のサポートというのがこちら。日々の注文から得られるデータに基づき、料理やメニュー構成の改善ができる環境を提供しています。必要に応じてコンサルティングやマーケティングサポートも行っています。

1-3料理人同士のコミュニケーションの場

シェアキッチンはその名の通りキッチンをシェアするため、同じ空間にいくつかのキッチンがあり、複数の料理人と職場を共にすることになります。

中目黒にあるKitchenBASEには4つのキッチンが完備されていて、それぞれ異なったジャンルのブランドの飲食店が入居しています。他ブランドの料理人とコミュニケーションを取ることができるのが一番の魅力と言っても過言ではありません。

料理について意見を交換し合うも良し、交流を図り楽しく営業するも良し、シェアキッチンは料理人にとってとても有意義な環境なのです。

1-4立地に負けない飲食店を実現

飲食店開業時、どうしても気になるのが立地。同じ店でも、駅前にあるのと駅から離れた路地裏にあるのとでは、その集客力には大きな差が生まれてしまいます。

当然駅前などの人が集まる場所の地価は高く、その多くは大きな資本力を持つ大手チェーンやそのフランチャイズ店舗が独占している・・・。

しかしKitchenBASEはデリバリー専門シェアキッチンとしてオープンしているので、配達可能範囲に駅周辺が入っていれば、場所はそれほど重要視されません。

よって立地に左右されず、味で大手チェーン店と勝負することができるのです。

2.シェアキッチンによる課題解決が多くの人の開業支援につながる

シェアキッチンで料理人が抱える悩みを解決していくことで、

「自分の店を持ちたいけど資金的にちょっと・・・」「リスクを考えるとどうしても開業に踏み切れない・・・」といった悩みを抱えていた料理人に開業機会を提供することができます。

また、基本1人で経営していかなければならない個人経営店はどうしても閉鎖的になりがち。悩みを相談したり、経営状況を客観的に見ることができず、それが経営の傾きや廃業率に繋がっています。そこを解決していくためにも、シェアキッチンは料理人にとって理想的なロールモデルになり得ると思っています。

3.最後に

まだまだ料理人が抱える悩みは数多くあり、内在化しているものもあるはず。

KitchenBASEというシェアキッチンでは、これら料理人が抱える悩みに向き合い、これから一層、課題解決・支援に尽力したいと思っています。

KitchenBASEを運営する株式会社SENTOENでは一緒に挑戦する仲間を募集しています!

詳しくは募集要項をご覧ください♪

株式会社SENTOEN's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more