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【VP/MVP賞受賞者インタビュー】本橋幸乃 ~悔しさを力に最高評価を掴みとる~

こんにちは!

株式会社アッドラストのインターン生の斉藤愛美です!

弊社は、東京と大阪を拠点に社員12名と約350名の大学生で運営しているマーケティング会社です。

アッドラストでは、APO ELECTIONという社内表彰式が3か月に1度行われています。

表彰式では、東西の約350名がそれぞれのチームに所属し、主にテレマーケティング事業において競い合いメンバー同士でお互いを称え合います。

その中で12名が「Valuable Player」として、1名が「Most Valuable Player」として表彰されました。

今回は、入社から1年でVP/MVPの同時初受賞を果たした本橋幸乃さんにインタビューしました!

前回のインタビューから半年、受賞に至るまで本橋さんにどんな変化があったのでしょうか?

▼前回の本橋さんのインタビュー記事はこちら!

https://www.wantedly.com/companies/company_7035095/post_articles/284910


_今回VP/MVPを同時初受賞されましたが、受賞が分かった時はどんな気持ちでしたか?

本橋:驚きが一番あったけど、後から嬉しさが込み上げてきたかなと思います。

VP受賞はずっと目指していたところだったけど、今回は「VP取りたい!」という数字のためというよりか、会社の課題だったリソース不足に対する貢献のためにいっぱい電話しようと思っていたので、驚きがありました。

MVPの時はもっとすごかったです(笑)

まさか自分がMVP受賞できるとは思っていなかったのでVP受賞の余韻に浸っていていたら、みんなが声かけてくれてやっと気づいたので終始驚いていました。

日が経つにつれて色んな人から声をかけてもらって実感して、そこから嬉しさに変わりました。


_目に見える貢献と見えない貢献をやっと結果として出せた3か月間だったと社長からのお言葉もありましたが、諦めずに頑張り続けてこられた原動力ってなんですか?

本橋:そうだな~、悔しさがやっぱり大きかったかなと思います。

目標とする先輩がいたからずっとVPを目指してきたけど、毎回のAPOでただVP取れなくて悔しいっていうよりかは、「目に見えないところでは貢献してるけど」って周りから言われるのがすごく悔しくて。

自分では当たり前にやっていることが「目に見えない貢献」と言われていて、「自分がもっと頑張りたい」と思って行動していたところが評価されていなかったのがずっと悔しかったから、それが一番の原動力かなと思います。

もちろん目に見えない貢献を評価していただくことは嬉しいことだけど、自分に刺さるものではなくて。

目標とする先輩がいたからこそ、ずっと悔しさを原動力にVP受賞を目指していました。


_目標としていた先輩とのエピソードについてお話しいただけますか?

本橋:本当に桁違いのすごい先輩たちがいて、皆さん尊敬しているし、そういう先輩たちがいたからこそ後輩ってめっちゃ頑張れると思うんです。

だから自分が4年生になった時に「このままじゃやばいな」と思って。

先輩を普通にすごいなと思う気持ちと、事業部での関わりもあったし、この人の電話の能力を自分も身に着けたいなと思っていました。

だからやっぱり先輩が卒業する前に同じ舞台に立ちたかったけど、今までのAPOで何も表彰がないなかで、先輩が卒業してしまう最後のAPOの時に幸乃がVP取れなくて泣いていて、「もっとやんなきゃな」と思いました。

自分の頑張りはAPOのルールでは評価されなかったけど、少なくとも評価してくれている人がいたからそれに対して「自分はできるんだぞ!」というところを見せて恩返しがしたかったです。

会社から「あなたなら任せられる」、先輩からも「もう幸乃なら大丈夫だな」と思ってもらえたら嬉しかったので頑張りました。


_前回のインタビューで「今後の野望は、本橋にしか任せられない!と思わせる人間になりたい」と仰っていましたが、今はどんな野望を抱いていますか?

本橋:恥ずかしいですね、、(笑)

それはずっと言ってきたことで、、、というのもアッドラストって学生がいっぱいいるから個々というより広く見られてしまうこともあると思うんです。

でも自分は負けず嫌いなところがあるので、自分だからこそできることを見つけたくて。

それこそ数字以外の部分で貢献するっていうのは自分の中での目標でもあったし、かつ数字で貢献できたなら自分のやれることはできているかなと思います。

でもそれに対して達成できているのかっていうのは他者の評価だからわからないけど、自分が今どう動こうか考えているかとしては、自分がなりたいから頑張るというよりかは、求められていることに対して動いていきたいと思っています。

野望としての根本は引き続き変わらなくて自分にできることをしていきたいです。


_今までアッドラストで経験した事は、今後どう活かせると思いますか?

本橋:就活しているときに思ったのは、アッドラストでできるマーケティングや営業の経験は私の専攻している科目にあまりマッチはしていないなと思っていました。

その上で「ずっとアッドラストを続けていきたいな」と思えたのが、もちろん内部のみんなとの関わりもあるけど、色んな学生や社会人との関わりがあるから「こういう人がいるんだな」と思うことがすごく多くて。

自分だけの固定概念として、「今までそう思っていたけど実は違かったんだな」とか思えるような気づきがあったから、そういったところを活かせていけるかなと思いました。

フリチケの営業をする時もお話しさせていただいている事なんですが、アッドラストの学生って社会人の基本的なマナーがちゃんとしているから、そこは今後も活かしていけるなと思います。


_VP/MVPを目指したいと思っている後輩たちに何か伝えたいことはありますか?

本橋:え~、どうだろう、、!

電話に関してはどれだけ丁寧にやるかが大事かな。

数字だけで賞を取ったとしても私は満足いかないので、丁寧に楽しんでやることだと思います。

私は「テレマ楽しい!」と思ってやっていた時はやっぱりすごく楽しくて、でも「数字数字!」って思ってやっていた時は辛かったです。

数字ももちろん大事だけど、結果としてついてくるのは多分一番楽しんでやれた時かなと思います

ジマさんの言葉で響いたことがあって、「APOは感謝をするための会だから、自分がこれだけ3か月間頑張っていて、みんなにも同時に感謝を伝える日だからね」って。

それがすごい救いでした。

VPをひたすら考えて周りにも「お前ならできる」と言われるのがプレッシャーになった時もあったけど、それを見てから自分がやり切ったなと思えて。

新人さんからみても「この人に感謝したい3か月間だったな」と思ってもらえるような動き方を心がけていました。


_幸乃さんを目標に頑張りたいと思っている後輩たちの存在はどう思いますか?

本橋:嬉しい!本当に嬉しいです。

スピーチでも話したんですが、学校生活では代表とか、アッドラストでも事業部とかやっていて、それって自分が楽しいからできていることだと考えていて。

今まで数字や実力っていう部分であんまり評価をされたことがなく、秀でた能力が自分にはないと思っていたので、だからこそ今回の受賞は嬉しかったかなと思います。

ある程度人並にできるけど、どれか特技を一つ挙げてくださいと言われたら本当になくて。あるとしても意外と食べるの早いとかくらいしかないんです(笑)

だから今回の受賞は嬉しかったな、「君はテレマできるんだぞ」と言われた気がして。

入社してすぐ電話先の担当者に「スクリプト読んでますね」って言われて、社員さんにコツを教えてんもらったり、母と家で電話の練習をしていた頃と比べて自信をもって電話もできるようになったし。

みんなに伝える事があるとしたら、「頑張ればできるよ!」かな、、、。

まだまだ自分も途中経過だけど、一年間色々やってきて少なくとも成長させてくれた人たちがいるから、本当にみんなに感謝したいです。

~最後に~

いかがでしたか?

憧れの先輩を目指し、悔しさを力に変えて会社にコミットし続けた1年間。

そして「シゴトで遊ぶ」を極めたことが、今回の結果に繋がったのだと感じました。

シゴトで遊んで、最高評価を手に入れる。

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