「学生団体って、遊びの延長みたいな感じですか?」 どれだけ本気で、どれだけ大事な時間を注いで活動していても、社会からはそんな風に見られてしまう現実がある。 そんな世間の常識を覆し、「学生だからこそ任せる」という思想のもと、関西最大級の学生主体共創コミュニティ『共創Labo』を立ち上げた主催・近藤。 大手企業を巻き込み、年間1,500人以上が来場する「共創EXPO」を成功させてきた彼が、なぜ今「日本一の学生コミュニティ」を目指すのか。その熱い原点と未来のビジョンに迫りました。
目次
▍「学生団体だから、遊びの延長?」その悔しさがすべての始まりだった
▍ 大手企業を巻き込む晴れ舞台「共創EXPO」で証明した、学生の本気
▍ 目指すは「日本一の学生コミュニティ」。環境さえあれば、学生はどこまでもいける
▍【結びとCall to Action】
▍「学生団体だから、遊びの延長?」その悔しさがすべての始まりだった
「学生団体として、本当に素晴らしい、価値のある活動をしている団体がたくさんあるんです。それなのに、社会にその価値が全く届いていない」
共創Laboの主催である近藤は、静かに、しかし熱を帯びた声で語り始めました。
彼らを突き動かしていたのは、社会に対する強い問題意識と悔しさでした。 どれほど志が高く、熱量のある活動をしていても、企業に「学生団体です」と伝えた時点で、約7割の企業はピンときていないのが現状。それどころか、「遊びの延長みたいな感じですか?」と言われることすらあったと言います。
「彼らは自分たちが決めたテーマに向けて、学生時代という人生の中で最も大事な時間を、本当に多く注ぎ込んでいる。その想いや情熱が広く社会に認められてほしい。正当な価値として届いてほしい。その一心でした」
「学生だから任されない」という世間のバイアスをひっくり返し、「学生だからこそ任せる」社会を創る。その覚悟から、共創Laboの挑戦は始まりました。
▍ 大手企業を巻き込む晴れ舞台「共創EXPO」で証明した、学生の本気
言葉で「僕たちは本気です」と叫ぶだけでは、社会の壁は崩せない。 そう考えた近藤が仕掛けたのが、学生団体が主役となる巨大イベント「共創EXPO」でした。
年2回開催されるこのイベントは、まさに学生たちの「晴れ舞台」。 自分たちの活動の価値を社会にプレゼンするピッチコンテスト、その努力を称える「学生団体AWARD」、そして大手企業と学生が完全に対等な立場でビジネスアイデアをぶつけ合う「共創アイデアソン」ーー。
そこにあるのは、企業から課されたワークをこなす「お客様」としての学生の姿ではありません。 「学生の力でビジネスを前進させたいし、それは絶対にできる」という近藤の確信のもと、自らの情熱で企業の心を動かし、新しい価値を共に創り出す(共創する)リアルなビジネスの現場です。
この熱狂の空間を通じて、共創Laboは「学生の情熱は、社会を動かす原動力になる」という事実を、自らの手で証明し続けてきました。
▍ 目指すは「日本一の学生コミュニティ」。環境さえあれば、学生はどこまでもいける
「少子化で人手不足が叫ばれる今の時代だからこそ、企業は『採用』という点だけでなく、学生との『共創』という線に目を向けるべきだと思うんです。僕たちの周りには、圧倒的な行動力と熱量を持った学生がたくさんいる。彼らは、挑戦できる環境さえ与えれば、必ず成果で応えてくれます」
これまで、学生中心の組織でありながら、年間1,500人以上の来場者を誇るビッグイベントをゼロから創り上げてきた共創Labo。しかし、近藤の見据える未来は、ここがゴールではありません。
今、共創Laboが挑んでいるのは、「日本一の学生コミュニティ」を創り上げること。
「日本一のコミュニティを一緒に創りたいという熱い想いを持った人はもちろん、『学生の間に圧倒的な事業立ち上げを経験したい』『他では絶対にできない経験や成長機会を掴み取りたい』という学生に、ぜひ来てほしい。僕たちは、その挑戦を全力で引き上げます」
学生の挑戦が社会とつながる瞬間を、もっと大きく、もっと当たり前の景色にするために。 共創Laboの、そして近藤の本当の挑戦は、ここから始まります。
▍【結びとCall to Action】
共創Laboでは、「学生だからこそ任せる」環境で、自分の限界を超えて挑戦したいインターン・運営メンバーを募集しています。
「学生の力で、社会を、ビジネスを動かしてみたい」 「日本一のコミュニティを創る当事者になりたい」
少しでも胸が熱くなった方は、まずはフラットにお話ししませんか? あなたの「挑戦したい」という情熱を、私たちは待っています。
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