True所属 アメリカAmazon EC担当コンサルタント
座右の銘:まずはやってみる
なぜ、TRUEだったのか
東京生まれ、中高大と女子校育ちです。
学生時代に海外留学を経験し、現地での生活や就労を通じて、海外との関わりやビジネスそのものに強く興味を持つようになりました。帰国後は営業、SNSマーケティング、インバウンド事業の経営に携わり、新卒では販売職からキャリアをスタートしています。
一見バラバラに見えるかもしれません。でも振り返ると、どの経験にも共通する関心がありました。事業の成長に直接関わり、価値を生み出すこと。そして、日本のものの価値を海外市場に展開していくこと。
営業でもマーケティングでも、部分的にしか関われないもどかしさがずっとありました。戦略を描く人と、実行する人が分かれている。海外展開の話が出ても、具体的な販路まで踏み込めない。もっと企業の事業成長そのものに踏み込みたい、本気で仕事に没頭できる環境に身を置きたい──そう思っていたときに出会ったのがTRUEでした。
戦略立案から実行まで一貫して携われること。国内外を問わず、事業成長に本気で向き合えること。この2つに魅力を感じて、入社を決めました。
座右の銘は「まずはやってみる」です。考え込む前に動く。動きながら修正する。ECのように変化の速い領域では、この姿勢が結局いちばん早いと思っています。
どんな仕事をしているのか
クライアント様の売上拡大と利益最大化に向けて、Amazonや楽天などのECモールを中心に、戦略立案から実行までを担当しています。
具体的には、売上データの分析をもとにした販売戦略の設計、広告運用、商品ページの改善、SNSを活用した集客施策など、ECビジネス全体に関わる業務です。加えて、アメリカAmazonの運用やSNSを使った海外向けの施策にも携わっており、国内外を問わず売上を伸ばすための取り組みを進めています。
大事にしているのは、数字だけを見ないことです。クライアント様の想いや、その商材が生まれた背景。そこを理解したうえで、短期の打ち手と中長期の打ち手を設計し、実行まで一貫してやり切る。TRUEが目指しているのは目先の売上ではなく「永続する業界No.1」ですから、ここは外せません。
同時に、スピード感も強く意識しています。ECの世界では、判断が一ヶ月遅れるだけで機会を逃します。
そして根底にあるのは、お客様の大切な商材をお預かりしているという責任です。メーカー様が何年もかけて磨いてきた商品を、私たちが預かって市場に出す。期待以上の成果をお返しできるよう、日々全力で向き合っています。
どんなメンバーが欲しいか
学び続けること、行動し続けることに前向きな方。そして、一緒に高め合える方と働きたいです。
ECの仕事は変化が本当に早い。去年の正解が今年は通用しないことも珍しくありません。だからこそ、成果を出すために必要なのは、学び続ける姿勢と、圧倒的な行動量だと感じています。
経験の有無より大切なのは、そこだと思います。私自身、コンサルティング業界の出身ではありませんでした。それでも、やってみて、学んで、また動く。その繰り返しでここまで来ています。
もう一つ挙げるなら、熱量です。仕事に本気で向き合い、没頭できる。そういう方と、互いに刺激し合いながら成長していきたい。TRUEには「各個人が何かで日本トップであること、かつ、世界で勝負できること」という理念がありますが、これは一人で達成するものではなく、高め合える仲間がいてこそ現実になるものだと思っています。
クライアント様の成果に本気で向き合い、良い仲間として高め合いながら、同じ目標に向かって挑戦し続けられる方。そんな方と一緒に働けたら嬉しいです。
これから
TRUEは今、30名の組織を100人企業へと成長させる挑戦の途中にあります。クライアント様の半数以上は海外に関わる企業で、私が担当しているアメリカAmazonのような越境領域は、これからさらに広がっていく分野です。
やるべきことは山積みで、仕組みもサービスもこれから自分たちで創っていく段階です。裏を返せば、自分の手で新しいものを立ち上げられるということ。
まずはやってみる。その一歩を踏み出せる方を、お待ちしています。