映心産業に入社するまでの経歴
大学では、システム工学を専攻し、プログラミング、システム設計の流れを学んできました。
1996年4月より、IT業界で働いています。最初にいた会社では、主にVB、Cを中心にプログラムを組んでいました。映心産業には、2006年4月に入社し、現在にいたります。
映心産業に入ってからは、主にJavaを中心のプログラミング、システム設計をしています。
映心産業の魅力について
映心産業の魅力は人にあると思います。
社員全員がエンジニアなので、現場への理解があり、みんな優しく接してくれます。
技術的に分からないことや困ったことがある際には、テキストチャットやオンライン会議ツールを使用して、すぐに相談できる環境が整っています。
社長との距離も近く、社員一人ひとりの事情や状況をしっかりと聞いた上で、どんな要望にも真摯に向き合って改善してくれます。
休日の過ごし方
休日は、お米づくりをしています。
5年程前から実家の農家を継ぎ、実際に機械を運転して田植えや稲刈りを行い、収穫したお米は販売もしています。植える前の準備作業が大変で、植えた後は水の管理などが必要です。
大変ですが、平日はデスクワークが中心なので、休日に外に出て体を動かすことで、良いリフレッシュになっています。
仕事をする上で大事にしていること
仕事をしている上で大事にしていることは「信頼」です。
信頼を得るために、高品質なシステム開発を目指しており、細部までこだわりながら仕事をしています。高品質な成果物を納品することで、お客様やチームメンバーからの信頼を築くことができると信じています。
信頼を得るには、すごく長い時間がかかりますが、積み上げてきた信頼を壊すのはあっと言う間です。
ほんの小さなミスでも信頼関係に大きな影響を与えることがあるので、ミスが発生しない様なプロジェクトの進行を心掛けています。
入社を考えている方へのメッセージ
社員一人ひとりの考えを尊重してくれて、自由にやりたいことができるので、意欲的な人にとても適した環境だと思います。
入社時や定期的な面談で、「どんなことをやりたいのか」をしっかりと聞いてくれるので、「本当はこんなことやりたくない」という不満が生まれることがないです。
例えば、アプリ開発をしたい、インフラに携わりたいという希望があれば、その思いを尊重し、実際にやりたい案件を担当させてくれます。
そして、何か困ったことがあったら、自分で抱え込まず誰かに相談しましょう。
派遣先の方々に相談しにくいこともあると思いますが、その時は、映心産業の社員に相談しましょう!
オフの過ごし方
この業界は部屋にこもる印象が強いと思いますが、私はとにかく日の光を浴びたり、体を動かすことが好きす。
なので休日は、田んぼの手入れをしたり、学生時代の同級生と飲みに行ったり、旅行に行ったりしています。
最近はなかなか行けてないのですが、スキーが好きなので、長野まで車を走らせて、子どもと一緒に行ったりしていました。