はじめに
こんにちは!identifyで Full Cycle Engineer を担当しているスヤマンです。
このエントリーでは、私がidentifyに入社した経緯や、これまでの経験、そして入社後の働き方についてお話ししたいと思います。
- 変化の激しいスタートアップ環境を楽しみたいエンジニア
- Full Cycle Engineer として技術の幅を広げたいエンジニア
- データドリブンで、開発のコストとインパクトを意識したいエンジニア
そんな方にご一読いただけたら嬉しいです!
自己紹介
まずは簡単に自己紹介を。
- 幼少期を海外で過ごし、小学校から大学まで卓球に「ガチ」で打ち込む
- 最初のキャリアは営業、海外駐在を経験し、エンジニアに転向
- 現職が3社目で、Full Cycle Engineer として半年が経過
- 週末はアメリカのオンライン大学で Computer Science を学びつつ、妻と旅行や登山などアウトドアを楽しむ
⛰️ 趣味で登った中央アルプス・木曽駒ヶ岳(2,956m)にて ⛰️
identifyに入社した理由
会社・人
- 事業運営を通じてVMV(Vision, Mission, Value)を体現している人たちと働けると思った
- 面談、面接で尊敬できる、価値観の近い方々と出会えた
技術
- バックエンド領域で成長でき、面白い課題が多い環境だと感じた
- CTOがモダンな技術を取り入れ、開発生産性を重視した意思決定をしてきたため、新技術に挑戦できる環境がエンジニアとして面白そうに思えた
働きやすさ
- 社会人大学生としてリモートで学習時間を確保できる点
- 今後子育てをするフェーズに入った時、フレックス制度によって家庭とのバランスを取りやすそうに見えた
最終的な決め手
ありがたいことに複数社から内定を頂き、最終的に2社で迷いましたが、最後の最後に妻から問われた
「直感的にどっちが良いの?」って聞かれた際に「identifyの方が人のフィーリングが合いそう」と感じて入社を決めました。
⭐️ 個人的に一番好きなValue ⭐️
転職前に感じていた課題・モヤモヤ
- 前職ではFull Cycleにプロダクト開発に携わっていたものの、フロントエンドの比重が多く、よりバックエンドの課題に取り組みたいと感じていた
- OEM開発がメインとなり、全体の総意ではなく、業務提携先の意見が優先される環境に違和感を覚えた
- 上場準備のため短期的な売上/コスト削減が重視され、長期的なVMVが語られなくなったことに窮屈さを感じた
identifyを選んだ理由
上記の課題やモヤモヤがほぼ解消されそうだと感じたからです。
- バックエンドに課題が多いサービス(検索周り、ソフトウェアアーキテクチャ、動画、画像処理、ストレージのコスト、機械学習やLLMの活用など)
- 自社のサービスを持っていて、顧客の行動ログなどから解析したデータを元に主体的に改善活動をしてきている
- 経営陣のみならず、メンバーレベルでVMVが体現されていそう
入社してからの取り組み
初期フェーズ
- ドメインの理解を深めるため撮影に同行したり、顧客との定例に参加したり
- 軽微な開発をしながらデプロイに慣れたり
- 徐々にフロントエンド、バックエンド両方を担当
具体的な開発内容
- 広告代理店向けにDeLMO for Advisorで動画素材のおすすめページの作成
- 日々変わる動画ランクの自動変更アルゴリズム開発
- Redashでのデータ分析を通じた施策の企画、実装
現在は
- 販売効率の高いタグのデータ分析
- 顧客の行動フローを分析し、新たな導線設計のためのログ整備
- 検索の絞り込み機能の追加
などに取り組んでいます。業務外ではカメラ部を立ち上げ、最近部員で東京タワーを撮影してきました!
📸 第一回カメラ部撮影会振り返り 📸
identifyの良いところ
エンジニア組織としての魅力
- 少人数だからこそ幅広い領域に携わりながら、早い意思決定で早い開発サイクルを回せる点
- CTOの「少人数で大きなことをやりたい」という方針のもと、フロント・バック・クラウドを横断しながら、コストパフォーマンスを考慮しつつ、Devin AIやCursorを活用して開発や分析の高速化に取り組める点
心理的安全性の高さ
- 会社の経営状況が安定していて、気持ちに余裕がある
- 忘年会など全体で飲み会や、週一の全体ランチが会社負担
- リフレッシュ制度(ジム、ヨガなどに一定額の経費利用可)
- 部活動制度(部の活動に対して一定額の経費利用可)
今後の挑戦
基本的に守破離を実践して、事業も私自身も成長していけたらと思っています。
- 守
- DeLMOのソフトウェアアーキテクチャ、クラウドアーキテクチャを理解し、Webアプリケーション、機械学習周りの開発issueを一通り追加開発、改善できる
- 破
- 受け身にならず、様々な領域で社内の人たちを巻き込んで業務を推進、改善できる
- 離
- テックリードとして、プロダクトや関係者にとってより良いソフトウェアアーキテクチャの提案推進や、よりコスパの良いクラウドアーキテクチャ、SaaSの導入、推進ができる
最後に
identifyに入社して半年が経ちましたが、少人数で裁量を持ち、データドリブンに働ける環境は自分にとても合っていると感じています。
「今の環境にモヤモヤしている」「もっと事業に深く関わりながら Full Cycle Development したい」と考えているエンジニアの方がいたら、ぜひ一度お話ししましょう!
お読みいただきありがとうございました!