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内定者との交流を深めるため「内定者研修」を実施しました

先月、あいネットグループでは、先輩社員と内定者の方々との繋がりを深めるべく、「内定者研修会」を実施しました。

例年、当社の採用では、一次選考会~五次選考会まで実施しているのですが、今年は新型コロナウイルスの影響によって、選考形式もオンラインに切り替えるなど大幅に変更となりました。

そこで「内定者研修会」を実施し、例年選考会の中で会社の事・社員の事・経営理念の事を深く知って頂く為の、グループワークの場を改めて用意しました。これは、内定者同士の人柄や考え方を知り、仲を深めて頂くことができるとともに、入社前に当社の社員たちともコミュニケーションがとれる機会になったと思います。(▲研修の様子)


当日は朝から集合し、夕方までチームでの活動。その後は懇親会を兼ねた食事会を行いました。午前中は、まず内定者同士・先輩社員達の自己紹介から始まり、チームポスターの作成などでチームビルディングを実施。その後当社のことを改めて深く知ってもらいたい為、学生達が知りたい情報をインタビュー形式で行いました。内定者たちが入社2,3年目の先輩社員に、会社の設立された背景から現在の在り方といった企業ビジョンに関する話に加え、各部署やサービスの種類、客層の違い、他社との差別化、当社の強みは何かなど、質問がありました。ブライダルや葬祭事業など様々な部署から来た先輩社員から直接話を聞くことで、各部署についてより詳しく知ることができ、当社で働く魅力や、やりがいについても深く理解できたようです。



その後、知り得た情報を基に、自分たちの「10年後の未来像」へ落とし込みをしていきました。 「10年後、あいネットをどんな会社にしたいか」というテーマで、その時得た情報と事前課題を合わせ、チームで自由に議論し、ブラッシュアップしていきました。そして、持参してもらった自分の理想のイメージに合った雑誌の切り抜きやコピーを使い、議論の結果とともに1つのポスターにまとめました。そのポスターは、社長や社員の前で発表という形で成果物としました。チームとしての初の活動発表という事で、内定者の方々は緊張している様子もありましたが、温かい雰囲気で行われました。


(▲実際のポスター)


最後には、杉山社長より内定者に向かって『希望を持ち、諦めずに取り組んでいく事』の重要性を、自身の想いとともに贈られました。

今年は一次選考以降ではこのようにして会う機会がなかったため、内定者同士もこの研修でお互い初めて会う形となりました。そのため、最初は緊張している様子もみられましたが、研修を進めていく中で徐々に打ち解けていたように感じます。一緒に研修を行った当社の社員たちともコミュニケーションを取ることができ、とても良い研修となりました。

最後に懇親会で、当社が実際にお客様に提供しているお料理を食べながら、和やかな雰囲気で会話や交流を楽しみました。研修の時とは打って変わって、プライベートな会話を楽しむことで、より仲が深まったのではないかと感じます。


オンラインでのコミュニケーションでは、やはり距離を感じてしまう事がありました。

そのため今回の研修会では、内定者1人1人の人柄や個性を知ることができるような取り組みを考えて企画しました。内定者の方々からも「このようにして皆で集まって研修ができてよかった」、「今まではオンラインでの繋がりだったため不安もあったが、その不安がなくなった」といった感想を頂くことが出来ました。現在は、オンラインを通じて、内定者とのコミュニケーションをとっています。例年とはちがう、コロナの感染拡大状況を受け、当社でも内定者をはじめ、これからの採用活動において、学生さんの不安をできるだけ取り除いていきたいと考えています。

今回の研修を通して、内定者の方々が入社に対しワクワクして頂いたと思います。先輩たちも共に働く仲間として、入社が楽しみとの声もありました。参加して頂いた内定者の方々は皆さんとても素敵な方ばかりです。入社後に共に働ける日を楽しみにしています。

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