みなさんこんにちは!
先日、社員レクの一環として「東京ミステリーサーカス」で体験型の謎解きイベントに参加してきました!
私自身、別の体験型謎解きに参加したことはあったのですが、今回は土曜日ということもあり、会場は多くの参加者で賑わっておりその人気の高さを改めて実感しました。
今回挑戦したのは、期間限定で開催されていた「空白の卒業式と、最後の嘘」という作品。
とある卒業式を舞台に、“ある違和感”をきっかけに物語が動き出すミステリーで、登場人物たちの会話や行動に隠された真実を追いながら、最後に明かされる「嘘」に迫っていきます。
会場に入ると、大人数が一つの空間に集められ、そこから物語がスタート。
特徴的だったのは、ただの謎解きではなく“ストーリー体験型”である点です。
演者の方が登場人物としてその場に入り、私たち参加者も物語の一員として会話に関わりながら進んでいきます。
音響や照明の演出も相まって、まるで物語の中に入り込んだような没入感がありました。
途中ではキャラクターから謎が与えられ、それを解きながらストーリーを前に進めていきます。
メンバー同士で意見を出し合ったり、室内を動き回って手がかりを探したりと、自然とチームワークが発揮される場面も多く見られました。
普段の業務とはまた違った形でコミュニケーションが生まれ、メンバー同士の新たな一面を知ることができた貴重な時間だったと感じています。
今回のように大人数で一斉に挑戦する形式を体験できたので、次回は少人数で実際に脱出を目指すタイプの謎解きにも挑戦してみたいと思いました。
非日常の体験を通して、改めてチームの一体感を感じられるイベントでした!
それでは、次回の投稿もお楽しみに!