こんにちは!
私たちはSES企業として、メンバーそれぞれが異なるプロジェクト先で活躍しています。日々の業務では顔を合わせることが少ないからこそ、創業当初から何よりも大切にしてきたことがあります。
それは、
「社員が会社とのつながりを感じ、ホッとできる場所をつくること」
離れて働くからこそ、あえて集まる。現場で得た知見を共有し、お互いの頑張りを称え合う。「この会社の一員でよかった」と、誰もが心の底から思えるような瞬間を届けたい。そんな想いから、設立時から途切れることなく社内イベントを続けてきました。
<任されているのは「会社のプロデュース」!>
現在、当社のイベント企画をメインで動かしているのは、企画の全てを任されている2名の精鋭メンバー(通称:レクチーム)です。
しかも、イベントの予算決め~内容の選定まで、かなりの裁量がこの2人に任されています。
チームリーダーの鈴村さんは、この仕事の面白さをこう語ります。
「アンケートを取り入れて参加者の声を直接聞けたことで、これまでの企画とのギャップに気づけたのはすごく良い発見でした。みんなの意見を反映することで満足度や盛り上がりにつながっている実感があり、大きなやりがいになっています。限られた予算の中でどう満足度を最大化するか、自分の中でちょっとしたゲーム感覚で楽しんでいるところもあります(笑)」
「会社から言われたからやる」のではなく、「自分たちが今、みんなに何をしてほしいか」を主体的に考え、形にする。
そのため、参加者アンケートをもとに企画をゼロから組み立てたり、新しい施策を自分たちの判断で提案・実行できるなど、主体的に会社づくりに関われる、そんなクリエイティブな一面があるのが、当社の企画チームの特徴です!
最近では社内アンケートを導入し、
- 「次はどんなことがしたい?」
- 「前回のイベント、正直どうだった?」
そんな生の声をもとに改善を繰り返してきました。データや意見を反映させることで、今では「次は何をやるんだろう?」と楽しみに待ってくれるメンバーが増えています♪
<事例紹介:IT企業のこだわりを詰め込んだ「ボウリング大会」>
早速アンケート結果をもとに開催したのが先日のボウリング大会。大体ボウリングは盛り上がらないなんてことはないのですが、「普通に投げて終わり」にしないのがレクチームのスタイルです。遊び心とロジックを詰め込んだ、ユニークな仕掛けを今回は導入しました。
- エンジニア要素を盛り込んだゲーム構成
各ゲームごとに目的を変え、最後まで緊張感が続く設計にしました!
- 1ゲーム目:練習 & データ収集(後の運命を左右する重要な数値に!)
- 2ゲーム目:チーム対抗戦(豪華景品ありのメインイベント!)
- 3ゲーム目:個人戦 & 運命の抽選会(全員にチャンスがある逆転ルール!)
- 「公平性」をAIで解決する、IT屋の本気
最も盛り上がったのが、2ゲーム目のチーム分けです。 幹事がなんとなく決めるのではなく、1ゲーム目のスコア平均をAIに投入(笑)
各チームの戦力が最も均等になるよう精密なバランシングを行いました。
「公平性を技術で解決する」「AIを使って考える時間を短縮する」という、まさにIT業界ならではのアプローチ。AIが導き出した最適解のチーム編成が発表された瞬間、会場には納得感と「これぞ自社らしい!」という笑いが沸き起こりました。
1ゲーム目の練習では思うようなスコアが出せなかったメンバーも2ゲームでは前ゲームと打って変わって皆さんやる気がさらにアップし、ボウリングに自信のなかったメンバーもハイスコアをたたき出すなんてこともありました(笑)
- 最後まで全員が主役!「順位=抽選番号」システム
3ゲーム目の個人戦では、「順位がそのまま景品の抽選番号になる」仕組みを採用。 1位だからといって必ず景品をもらえるわけではなく、最下位でも当たるチャンスがあるというユニークなルール!スコアに関係なく、最後の1投まで全員が当事者としてワクワクできる時間を演出しました。
<最後に>
鈴村さんにレクチーム今後の展望を聞きました。
「『このチームにいると楽しい!』『この会社に居続けたい!』と思ってもらえるような、前向きであたたかいチームをつくっていきたいです。 メンバーはみんな違う現場に参画しています。だからこそ、数少ない交流の場であるこのレクの時間が、少しでも『また頑張ろう』と思えるきっかけになれば嬉しいですね」
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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