自己実現を阻む構造的障壁を解消する
Vision「誰もが、自分の中にある可能性と出会い、自然に歩みだせる社会を実現する」 事業企画から参画する本質的なシステム開発を行っています。単なる要件定義に従った開発ではなく、クライアントと一緒に真の課題を発見し、解決策を模索していく過程を大切にしています。特に地方公共交通のDXコンサルティングでは、利用者の体験を根本から改善するシステムづくりに取り組んでいます。人間中心設計の考え方を基盤として、Webアプリケーションやモバイルアプリの開発を通じて、本当に人の役に立つサービスを創造しています。
Values
EQ over IQ
私たちは技術力だけでなく、人の感情を理解し共感できる力を何より大切にしています。地方公共交通DXのプロジェクトでは、利用者の不安や困りごとに寄り添い、使う人の生活に貢献できるシステムを設計します。コードの品質も大切ですが、そのプロダクトが人の気持ちをどう変えるかを常に考えて開発しています。チーム内でも相手の状況や感情を理解し合い、心のつながりを大切にした関係性を築いています。
Open communication
2名という小さなチームだからこそ、透明性のある文化があります。プロジェクトの進捗、技術的な課題、個人的な悩みまで、何でも率直に話し合える環境を大切にしています。定期的な1on1では、仕事の話だけでなく人生の目標や価値観についても深く語り合います。クライアントとも表面的な関係ではなく、本質的な課題解決のために本音でぶつかり合う対話を重視しています。
Customer first
「なぜこのサービスが必要なのか」「誰のためのサービスなのか」を常に問い続けています。地方公共交通のプロジェクトでは、利用者の生活シーンを想像し、本当に役立つ機能は何かを徹底的に考え抜きます。効率や売上よりも、そのプロダクトが本当にユーザーの人生を豊かにするかどうかを判断基準にしています。開発チーム全員がユーザーの声に直接触れる機会を大切にし、現場の課題を肌で感じながらものづくりを進めています。
Creativity and innovation
前例のない挑戦を恐れません。地方公共交通の課題は従来のIT企業があまり手を付けてこなかった領域ですが、だからこそやりがいがあると考えています。業務に直接関係ないテーマでも自由に調査・研究し、新しいアイデアの種を育てています。「こんなサービスがあったらいいな」という発想から生まれるプロダクトを、技術力で実現していく過程を楽しんでいます。
Take responsibilities from start to finish
事業企画の段階からエンジニアが参画し、社会実装まで一貫して関わります。要件定義書に従って開発するだけでなく、クライアントと一緒に本質的な課題を発見し、解決策を模索していきます。リリース後も継続的にユーザーの反応を見ながら改善を重ね、本当に社会の役に立つプロダクトに育てていく責任を全員が共有しています。小さなチームだからこそ、一人ひとりの影響力と責任が大きいのです。
No fear of failure
探究心を大切にし、「なぜ?」を問い続ける文化があります。新しい技術にチャレンジして失敗しても、そこから学んだことをチーム全体で共有し、次の挑戦に活かします。完璧な計画よりも、まずやってみて検証し、改善していくアプローチを大切にしています。チームメンバーの挑戦を全力でサポートします。リスクを恐れて現状維持するよりも、可能性を信じて踏み出すことを選びます。
Company info
株式会社Union Code
東京都渋谷区富ヶ谷1丁目19-3 山栄ビル301
- https://unioncode.co.jp
Founded on 2017/3
Founded by 平畑章
2 members