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目次
1. テレパシーのディレクターとは
2. Webディレクターの一日
3. この仕事の魅力とテレパシーならではの環境
4. こんな人が向いている
5. “Webディレクター”という枠に、収まらなくていい
6. 一緒に、つくる側へ
1. テレパシーのディレクターとは
テレパシーのディレクターの業務内容は多岐にわたります。
- 案件の進行管理
- 社内のリソースの把握
- 顧客折衝(実装可否の相談・見積もり相談)
- プレゼン資料・提案書作成
- ワイヤーフレーム作成
- スケジュール・見積もりの作成
- デザイナー・エンジニアへのディレクション
- notionでの情報整理・案件まとめ
- テストアップの動作チェック・崩れチェック
また、メンバーが多忙なときには
HTMLやデザインの軽微な文言修正、WordPressの設定変更 をサポートすることもあります。
加えて、案件に応じて撮影ディレクション、ロケ地調査、顧客訪問 などのレアケースが発生することもあり、企画 × 設計 × コミュニケーション のハイブリッドな役割を担っています。
2. Webディレクターの一日
10:00|出社 / リモート開始
Slackでチームの状況確認。前日の共有事項を整理しつつ、今日の優先タスクを決めます。
11:00|クライアントとの定例ミーティング
進行中の案件の進捗確認や、実装可否のすり合わせ、見積もり相談などを行います。
終了後は議事録とアクションプランを作成し、notionへまとめてチームに共有します。
12:00|情報設計・ワイヤーフレーム作成
目的整理、導線設計、ページ構成案づくり。
レイアウトやコピーの方向性を言語化し、制作チームへ意図を伝えるためのベースを形にします。
13:00|ランチ
基本はお弁当。
外に出る日は「土鍋炊ごはん なかよし」で 若鶏と茄子の柚子おろし煮定食 を食べがちです。
14:00|デザイナー・エンジニアとの制作MTG
ワイヤーをもとにUIの方向性やアニメーション、構造の要件を擦り合わせ。
制作の橋渡しとして企画意図や背景を伝え、最適な形に落とし込みます。
※レアケースで、撮影の相談やロケ地調査の調整が入る日もあります。
15:00|テストアップの動作・崩れのチェック
エンジニアが上げてくれたテスト環境を検証し、動線・レスポンシブ・崩れ・遷移・文言の差異などを細かく確認。
必要に応じて軽微な修正も担当します。
16:00|新規案件の確認 / 見積もり・提案準備
問い合わせや紹介案件をチェックし、内容やリソースを精査。
実装可否や予算感を整理して、提案書づくりへ進みます。
17:00|進行まとめ・notion更新
本日の進行状況を整理し、タスクの棚卸し。
翌日の会議準備や資料の更新を行い、週によっては業界調査や企画の下準備をします。
19:00|退社 / 個人学習
業務を終えて退社。余裕がある日はFigmaのオートレイアウトやECの構造理解など興味のある領域をインプットしています。
3. この仕事の魅力とテレパシーならではの環境
① 上流から深く入り込み、“ブランドづくり”に関われる
ただサイトを進めるだけでなく、世界観・言葉・体験設計などブランドの核となる部分にディレクター自身が入り込みます。
コンセプトづくりから形にするまで並走できるのは大きな魅力です。
② デザイナー・エンジニアと密に連携し、企画がすぐ形になる
職種の壁が低く、意見交換もスムーズ。
「やってみよう」で提案が形になるスピード感は、テレパシーの文化そのものです。
③ 案件の振れ幅が広く、ディレクターとしての引き出しが増える
カルチャー系・飲食・アーティスト・企業サイト・地方プロジェクトなど、ジャンルに偏りがないため毎回学びが生まれます。
情報設計、コピー方針、撮影ディレクション、要件定義など
多方面でスキルが自然と伸びていきます。
4. こんな人が向いている
ここまで読んで、「なんとなく面白そうかも」と感じた方へ。
テレパシーのWebディレクターは、決まった型に当てはめる仕事ではありません。
そのため、次のようなタイプの方は特にフィットしやすいと考えています。
- デザインや実装の話が好きで、エンジニア・デザイナーとの会話を楽しめる
- 指示を待つより、「こうした方が良くない?」と考えるのが自然
- 仕様が曖昧な状態でも、整理しながら前に進められる
- クライアントと同じ目線で「目的」を考えられる
- 将来的に、ディレクションの幅をもっと広げたいと思っている
逆に言えば、
「進行管理だけをやりたい」「決まった手順を回したい」という方には、
少し難しく感じる場面もあるかもしれません。
5. “Webディレクター”という枠に、収まらなくていい
テレパシーでは、Webディレクターを
「まとめ役」や「調整役」だけの存在だとは考えていません。
案件によっては、
- ワイヤーフレームを一緒に考える
- UIの細部についてデザイナーと議論する
- 実装上の制約を理解した上で仕様を組み立てる
- クライアントの言葉にならない要望を、構造に落とす
そんな場面が自然に生まれます。
ディレクター自身が「デザイン」「設計」「体験」に踏み込むことで、
プロジェクト全体の質が一段上がると考えているからです。
6. 一緒に、つくる側へ
Webサイトは、完成した瞬間がゴールではありません。
使われ、育ち、更新されていく中で、価値が決まっていきます。
だからこそテレパシーのディレクターは、
「納品する人」ではなく、「一緒につくる人」でありたいと考えています。
もしこの記事を読んで、
- Webディレクターの仕事を、もう一段深くやってみたい
- 進行管理だけで終わらない役割に挑戦したい
- デザインや実装にもちゃんと向き合いたい
そんな気持ちが少しでも芽生えたなら、
ぜひ一度、カジュアルに話してみてください。
あなたのこれまでの経験が、
テレパシーの次の仕事につながるかもしれません。