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「成功のはじまりとなる」ワンエイトの創業ストーリー

こんにちは。株式会社ワンエイトの広報担当です。

今回は株式会社ワンエイトの代表を務める大石にインタビューし、なぜワンエイトを創業したのか赤裸々に語っていただきました。大石の今まで、ワンエイトの創業ストーリー、そしてどんな未来を見ているのかをご覧になってください!


大石隼:1社目ではコンシューマー向けの営業に従事。入社わずか1年で200名ほどいる組織の中で1番の営業成績を残し、最速昇格を果たす。関東総合1位も獲得するなど、数多くの功績を残してきた。その後、フルコミッション営業へ転向し完全成果報酬の営業組織を構築。2015年にはITベンチャーの取締役に就任し3倍近くまで拡大した経験を経て、2021年にワンエイトを創業。

日本で1番標高の高い山は富士山、1番大きい湖は琵琶湖。では、2番目は?

-営業マン時代から数多くの功績を残していますが、そこまで成果をあげることができたのはなぜですか?

元々は自己肯定感が低い人間でした。自分なりに頑張っていたとしても結果が出ていなければ自分自身を褒めることはできなかったし、結果を出したとしても自分より成果を出している人と比較しては「自分はダメだ」と追い込んでいました。

でも、1位というのはすごくシンプルでその結果を出す為に誰よりも努力をした証だと思うんです。1位になれば周りに称賛されるし、自分自身を誇らしく思える。今思えば周りと比較してしまう自分だったからこそ、1番になることで自信をつけたかったんですよね。

「やるからには1番でなければ意味がない」

そう思うようになりました。「日本で1番標高の高い山は富士山、1番大きい湖は琵琶湖。では、2番目は?」と聞かれたら答えることができますか?私は答えることができませんでした。それくらい「1位」と「2位」には差があるということです。無意識のうちに”1番”にだけ意識が向いていて、自分自身を認めるためにも1位にこだわっていました。


幹部10人から言われた「仕事楽しくないです」の言葉

-フルコミッションでの営業から一転、取締役に就任したわけですが最も苦労したことはなんですか?

やはりマネジメントですね(笑)。”自分の言葉や行動に責任を持つ”という気持ちは営業マン時代から変わっていなかったので、目標達成に対しての執着は誰よりもあったと思います。ただ、その執着は「自分のため」だけのものだったんですよね。完全にマネジメントを勘違いしていました。

部下をコントロールして目標達成をするマネジメントをしてしまっていたので、当然そんなリーダーがいる組織は長くは続きません。毎日のように自分も会社の雰囲気もピリピリしていて、お客様のためではなく達成しなければならないという恐怖のもと仕事をさせてしまっていました。徐々にメンバーが離れていき、ついには苦楽をともにしてきた幹部10人から同時期に「いつまでもこれを続けられないです。正直、仕事楽しくないです。」と退職を申し出されてしまいました。


-それはかなりキツイですね。。。

そうですね。どんな組織でも所属していれば誰しもが別れを経験すると思いますが、こればかりは流石にショックでしたね。家族の次に時間を共にしていたメンバーも多かったので、「楽しくない」と言われたことが心に響きすごく落ち込みました。

そんな時でも前職の代表と専務は見放さずに組織を任せてくれたんです。その出来事をきっかけに「変わらないとダメだ。」と心の底から思いました。


-どんな変化がありましたか?

まずは主語を”自分”から”部下”にすることから心がけました。自分が喜びを感じる達成ではなく、部下の成長に繋がる達成は何か。を考え、追求し、その分野のことを勉強するようになりました。自分にとって大事な存在である幹部メンバーに対しての向き合い方が間違っていたことにも気づきました。

感情で指摘することもなくなり、ピリピリすることも減って笑いがある環境にすることが出来ました。あの時に自分を信じ、任せてくれたことで責任がつき成長することができたと思います。


「口癖が未来を創る」ならば、創りたい未来を口癖に

-前職での濃い経験、そして感謝が伝わってきましたがワンエイトを設立することになった経緯を教えてくれますか?

成長させてもらい、自信を持てるようになったからこそ誰かに守ってもらっている環境で終わっていいのか?と自問し葛藤するようになりました。その葛藤の中で何度も考え、自分自身と向き合い、人生について見つめ直した結果、自分の力で成長したいという想いが強くなっていき独立を決意しました。


-実際にワンエイトを設立して、約3ヶ月経ちますがどうですか?

社長業の大変さを痛感しています(笑)。戦略や営業活動だけでなく、事務的な作業までを自らで管理しなければならないという業務の幅の広さに驚きました。1人だけでは出来ていなかったことも、素晴らしい仲間たちに恵まれて、みんなでワンエイトを創りあげていくことができています。

そして、大変と感じること以上に創りたい未来がどんどん出てきてすごくワクワクしています!


-そんな代表が考える創りたい未来を教えてください。

それはビジョンでも掲げている「人と店舗の繋がりをつくり、健康に生きる喜びを提供する」ことです。

”新型コロナウィルス”が与えた影響は計り知れません。もちろん、私もその影響を受けた一人です。私自身は医療・美容従事者ではないし、医療・美容技術を持って直接人々を健康にすることはできません。その分、日本の健康寿命・美容寿命を延伸しようと日々最新技術を学び追求している従事者の方々の素晴らしい技術や想いを届けることが使命だと思っています。


「口癖が未来を創る」

これが私の口癖です。やりたいこと、なりたい自分、創りたい未来があるのであれば些細なことでも口にする。そして、言ったからには何がなんでもやるのが、本当の責任であり誠実さだと思います。

私たちワンエイトが人と店舗の繋がりをつくり、健康に生きる喜びを提供することで日本の健康寿命・美容寿命を延伸させる。

そして「関わる全ての人の成功のはじまりとなる」。そんな会社の未来を創っていきます!

さいごに

代表大石へのインタビューはいかがでしたでしょうか。インタビュアーである私は今まで、”社長となる人”に対して「完璧な人」というイメージを持っていました。今回、ここまで赤裸々に失敗談もお話ししてくれる人柄に触れ、社長へのイメージが変わった気がします(笑)

「完璧な人なんていない」。ただ、なりたい自分になることは誰にでもできます。一緒に完璧を目指していきたい人はぜひ応募してください!

記念すべきファーストストーリーをまだご覧になってない方はこちらから。

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