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取引先との関係づくりにも活かしたい「これからのオンライン会議」の考え方

コロナ禍の在宅勤務をきっかけにオンライン会議が当たり前のようになり、
社内はもとよりクライアントやスタッフとのミーティングもzoomやTeamsを使って日々実施されている中、当社でもこの間の社員各自の実感が寄せられました。

まず在宅勤務について尋ねると、案外できるじゃないか、という感想の一方で、やはり難があるという意見も。
各世代とも、家庭環境や通信環境の差があることもわかってきました。

個人的に参加している経営学やイノベーションを学んだ社会人コミュニティ(20代から50代までの様々な業種)hintゼミでも、この3ヶ月にわたって議論して「これからのオンライン会議のあり方」を一つの提言をまとめ公表しました。
私もその編集メンバーの一人です。

↓参考になればと思い、シェアします。(タイトル画像もここから使っています)


取引先との面談もオンラインで。

私の役目から、多くの取引先と取引基本契約書更新についての意見交換のオンライン面談も進んでいます。
2020年4月の民法改正を受けて、新たな契約が必要になり、質疑応答、要望の検討など、
これから仕事を一緒にしていく上での基本的な約束事を改めてさせていただく中で、
やはり今後定期的にFace to Faceの関係づくりの重要性にも気づかされました。
まさにオンライン会議ならではの明確な意思疎通が必要だと実感しています。


発注者と受注者が発注者側の場で話す際に醸し出される妙な緊張感がない。

お互いが言葉にして配慮し合う。正直に丁寧に意見を交換するのには最適なツールではないかとも思います。
当社の取引するクリエイターには著作権があります。
その作品や技術を当社を通じて買う側のクライアントは買ったものはできるだけ自由に使いたいと要求しますが、当社は条件をきちんと決めて使っていただくよう交渉します。これは当社自身のためでもあります。
当社自身が著作物を大切にする姿勢が、手を抜かないこと、結果としてクライアントのためになるのです。
発注業務を担う者だけでなく全員がそのことを共有して、協力してくださる方々を守りながら共により良い仕事をしようとお互いの意欲を高めることが大切です。


利用し合うのではなく信頼し合う強いソーシャルキャピタルが組織の財産です。

我々のようにクライアントから受託してコンテンツを創作する仕事では、スタッフの間の信頼関係が良い仕事の条件。
なぜならその姿勢や行動に共感してくださるクライアントとの関係もより一層信頼感で結ばれることになるからです。
何より契約する期限と目標(品質や成果やプロセス)と予算を明確にして臨むプロジェクト組織であればこそ、他責ではなく自責をベースに、つまり、お互いの責任を追及し合うのではなく、お互いに約束を果たしてこそより良い仕事を共につくる意欲が大切です。
契約はそのための条件であり、これを守って、三者(顧客と当社と取引先)にとって望ましいポジティブな関係づくりのための知恵を生み出していきたいなと思います。
その結果、社会に良い影響を与える企業コミュニケーションが生まれることを期待して。

当社におけるリーガルマインドとクリエイティブワークについても記事も是非読んでみてください。

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