学生に「社会人ってどんなイメージ?」と聞くと、本当にいろんな答えが返ってきます。
「自由そう」「なんか大人って感じでかっこいい」そんな前向きな声もあれば、「自由がなさそう」「毎日疲れてるイメージ」というちょっとネガティブな印象もありますよね。
社会に出る前って、見える情報が限られているから、働く姿がキラキラにも大変にも見えるのは自然なことかなと思います。
じゃあ、実際“働く”って何なんでしょう。
もちろん、“生活のため・お金のため”という現実はあります。
家賃もスマホ代も自分で払うようになるし、責任も増えていく。それは間違いないです。
でも、働く理由って本当にそれだけじゃないと私は思っています。
たとえば、仕事が大変だと言いながら頑張っている人、一見愚痴っぽいけど実はすごく真剣な人。そういう人ほど心の内側に「自分の仕事に誇り」を持っていることが多い気がします。
アンダーデザインの社員を見ていても、基本はみんな前向きだけど、ときどき「大変だなぁ」と漏らす。そんな“等身大のマジメな人たち”が多いと思います。
営業、エンジニア、建築設計…いろんな専門職の人がいて、それぞれの分野で挑戦する機会が多いからこそ、うまくいかない日もあるんですよね。
「もっと良くしたい」「ちゃんとやりたい」
そんな気持ちが強くなるほど、前向きな中にも時々ぼやきが出る。でも、それは“手を抜いてない証拠”で、マジメに仕事に向き合っているからこそだと思います。
働くことをシンプルにまとめるなら、「自分の力を誰かの役に立つ形にすること」
なのかもしれません。
誰かが喜んでくれたり、社会がちょっと便利になったり、自分が成長できたり。
そういう小さな積み重ねがあるから、しんどい日があっても仕事を続けられるんだと思います。
アンダーデザインには、OJTで新人をしっかり育てる文化があったり、育休の体験をシェアする人がいたり、たまに一緒に遊びに行ったり「働きながら仲間と成長していける環境」があります。
もし少しでも興味を持ってもらえたら、ぜひ気軽に応募してみてください。