What we do
■NINAEについて
NINAEは、エンタープライズ企業がAIで本当に成果を出せるように支援する会社です。2026年10月1日、株式会社Low Codeから株式会社NINAEへ社名を変更しました。
AIを導入して終わらず、現場で使いこなし、働き方を変え、組織の成果につなげることを目指しています。新たなプロダクト開発やシステム開発を前提にせず、企業がすでに導入しているMicrosoft CopilotやGemini、Claudeなどを最大限に活用し、人と組織が自分たちの力に変えられるよう伴走します。
■4つのステップで支援
1. 導入支援:機能開放やセキュリティガバナンスの検討
2. 定着化支援:社内展開、ハンズオン、技術伴走、活用を広げるコンテンツ
3. 効果創出:業務での活用、高度AI人材の育成、AIエージェントの内製化支援
4. 事業創出・組織変革:AIを組織の仕組みに組み込み、次の成長につなげる支援
企業ごとの状況、活用度、カルチャーに合わせて支援内容を設計します。
■これからの会社を、ともにつくる
私たちは創業3年目。日本を代表する大企業の変革に向き合う一方、事業も組織も、まだつくる余地があります。一人の提案が新しいサービスになり、一つの改善が会社の当たり前になる。顧客への支援とともに、次のNINAEをつくる仲間を募集しています。
Why we do
■Mission
AIの進化を、人の前進に変える。
AIが進化するだけでは、人や組織は前に進みません。大切なのは、その進化を使える力に変え、仕事を変え、組織や企業の前進につなげることです。できることが増え、選べることが増え、自分の意思で次の一歩を踏み出せる。AIの可能性を、人が本当に享受できる変化にしていく。それが、NINAEの使命です。
■Philosophy
意味のあることを、でかく、ちゃんとやる。
「意味のあることを」
本当に必要で、まだ十分ではないことに向き合う。流行や誰かの正解ではなく、自分たちの頭で考え、まずやってみて、現実から学びながら、より良いものに変えていきます。
「でかく」
意味のあることを、小さくまとめない。より多くの人へ、会社へ、産業へ、社会へと広げるために、売上も、利益も、規模も、真正面から追いかけます。
「ちゃんとやる」
大きなことを目指すからこそ、足元を疎かにしない。基本を守り、品質にこだわり、分からないことを分かったふりをしない。問題に向き合い、間違えたら認めて直し、期待を超えるところまでやり切ります。
■日本の変革を、担え。
大手企業が変われば、業界が変わる。そして、日本が変わる。私たちは、その力を信じています。AIの進化と人・組織の変化の間にあるギャップを埋め、企業の皆さまとともに変化を形にしていく。NINAEという名前には、変革を誰かに委ねず、私たち自身が担うという意志を込めています。
How we do
■NINAEのValues
01|まずやる。そして真摯に変える。
完璧な正解を待たず、まずやってみる。結果・現場・お客さん・仲間という「事実」から学び、違っていたら認め、より良い方法へ真摯に変えます。
02|一人ひとりが発明する。
変化を誰か任せにせず、自分の持ち場から変える。昨日より少し良いやり方をつくり、気づきを形にして、仕事や仕組みの「次の当たり前」にしていきます。
03|プロとして期待を超える。
約束・期限・品質・責任という基本を徹底します。成果物だけでなく、その先の成果と意味にこだわり、相手が本当に必要としている一歩先まで考え、最後までやり切ります。
04|せっかくだから、最大限楽しむ。
AI・会社・社会が変わっていくこと自体を楽しむ。難しさや失敗も含め、挑戦の過程を楽しみ、学び、支え、自分たちも変わる。真剣に、本気で、勝ちにもこだわる。でも、深刻にはならない。
■働き方と成長環境
社内コミュニケーションと生産性を大切にし、原則出社としています。体調不良や悪天候時のリモート勤務は可能です。毎朝9時半の朝会や、生成AI・ローコードの技術インプット会を通じて、情報と知見を共有しています。
評価・昇級は年2回。年齢や入社年次ではなく、成果(パフォーマンス)と行動(スタイル)を重視します。バリューの体現や組織への貢献も評価の対象です。
変化を待つ側ではなく、自分たちで変えていく側に。事業も、組織も、カルチャーも、自分たちの手でつくる仲間を求めています。