住宅業界に向けて、モデルハウス無人化サービス「スマートモデルハウス」や、スマートホームを活用した月額0円防犯セキュリティサービス「ゼロ・ガード」など、
独自のソリューションを展開する株式会社頼人。
今回は代表の石原にインタビューを実施。
同社が挑む事業の魅力から、代表直下で働く営業ポジションのリアルな育成環境、
そしてどんな仲間と一緒に働きたいかについて詳しく話を聞きました。
業界の常識を覆す「モデルハウスの無人化」頼人が提供する独自の価値とは
―まず、頼人が展開している事業について教えてください。
代表・石原:
僕たちは現在、主に2つの軸で住宅・不動産業界向けのサービスを展開しています。
1つ目は「スマートモデルハウス」です。
これは全国の工務店さんや地域ビルダーさん向けに、モデルハウスを無人化・省人化するシステムや、運用をご提案するサービスです。
ただシステムを入れるだけでなく、導入後の現地設置や運用まで一緒に伴走するのが特徴です。
はじめは、コロナ禍で非接触が求められる環境でも、顧客対応ができる仕組みとして展開していましたが、
現在では、エンドユーザー側の「営業担当を気にせずに、ゆっくりとモデルハウスを見学できる」というメリットと、
販売側の「現地に担当者を置かなくても、製品の魅力を顧客に伝えられる」というメリットがうまくマッチングして、好評をいただいています。
2つ目は、今後さらに拡大が見込めるスマートホームを活用した月額0円の防犯セキュリティサービス「ゼロ・ガード」の提案です。
警備員が駆けつける従来のセキュリティサービスとは異なり、
最新のIoT技術で「防犯」と「便利」を両立させ、月額0円から導入できる仕組みを作りました。
新築住宅や分譲・建売住宅に標準装備(スペックイン)していただく提案を進めており、
非常に手応えを感じています。
経営者・現場と直接対峙する。提案営業と現場理解が身につく環境
―営業として入社した場合、どのような動きからスタートするのでしょうか?
代表・石原:
最初は僕の直下でのOJTからスタートします。
具体的な業務としては、まずは、新規アポイントの獲得です。
工務店や不動産会社のアポイント獲得から始めていきます。全く関係性のない企業、担当者止まりで決裁者までアポイントが取れていない企業など、ステータスは様々です。
我々のサービスをただ押し売りするのではなく、顧客の課題をともに解決するパートナーとして信頼いただけるよう、関係性を構築していきます。
次に、僕が担当するオンライン商談に同席していただきます。どのようなトークや提案で顧客の課題を引き出しているかを、現場で学んでいただこうと考えています。
さらに、実際に設置が決まった現場に一緒に赴き、システムやアプリの設定、機器の設置の流れを現場で体感してもらいます。
提案のロジックだけでなく「実際の現場でどう動いているか」まで一貫して理解できるため、着実にセールストークと製品知識が身につきます。
しっかりと独り立ちでき、現場を理解できたタイミングで既存顧客のフォローなどもお任せしていく予定です。
相手となる顧客は、工務店や不動産会社のマーケティング・集客担当者から、一番インパクトが大きい経営者まで様々です。
経営者と直接対峙しながら価値を届ける営業力が磨かれます。
求めるのは「自走力」と「決めたことをやり切る誠実さ」
―どんな人が頼人の営業として活躍できると思いますか?
代表・石原:
特別な業界知識が最初から完璧にある必要はありません。
業界経験の長さより「柔軟な思考力」や「自分の言葉で分かりやすく伝える力」を持った方が活躍できると考えています。
僕たちが一緒に働きたいのは、次のようなスタンスを持った方です。
- 決めたことやタスク・期日をしっかり守れる誠実さがある方
- 与えられたルーティンだけをこなすのではなく、自分で考えて動ける方
- 新しいことや未知の仕組みを学ぶことにアレルギーがない方
当社の選考では、僕との面接の後に現場の社員との面接も設けています。
チーム全員が納得し、「この人と一緒に働きたい」と思える環境を大切にしているからです。
少人数だからこそ、お互いをリスペクトし合いながら業務を進めています。
候補者の皆さんへメッセージ
―最後に、この記事を読んでいる求職者へメッセージをお願いします!
代表・石原:
「決まったルールの中で毎日同じルーティンをこなす仕事」よりも、
「自らアプローチして提案し、成果を作っていく営業に挑戦したい」「経営者の近くで事業の動きを感じながら成長したい」という方には、間違いなく刺激的な環境です。
頼人は少人数だからこそ、一人ひとりの役割とインパクトがとても大きいです。
「まずはどんな会社なのか話を聞いてみたい」というカジュアルな面談から大歓迎ですので、
ぜひお気軽にメッセージをください!皆さんとお話しできるのを楽しみにしています!