【導入】議論そのものが「ナンセンス」だと思いませんか?
「うちはフルリモートです!」 「いや、うちはリアルのコミュニケーションを重視してフル出社です!」
巷ではリモートワークか、出社か、という議論が絶えませんが、正直に言います。PASOMAは、そのどちらかに固定することに意味があるとは考えていません。
エンジニアにとって「本当に良い環境」とは、リモートか出社かという二元論ではなく、「パフォーマンスが最大化され、かつ心身がストレスフリーでいられる選択肢」が常にそこにある状態のことではないでしょうか。
【PASOMAの流儀】「場所」に依存せず、「仕組み」で働く
私たちが目指すのは、「場所」に縛られる働き方からの脱却です。
PASOMAが追求しているのは、テクノロジーによる徹底的な自動化、つまり「不働(働かない仕組み)」です。業務フローが高度に自動化され、誰がどこにいても必要なアウトプットを出せる状態であれば、リモートか出社かという議論はそもそも発生しません。
私たちは、必要な時には池袋のオフィスに集まって熱狂的に議論し、集中したい時には環境の整った自宅でコードを書く。そんな「働き方の最適解を、その時々で自分で選択できる」状態こそが、真のストレスフリーだと確信しています。
【なぜ、この働き方にこだわるのか】
平均年齢26歳の私たちがこの「ハイブリッドな柔軟性」にこだわるのには理由があります。
SESという労働集約的なモデルから脱却し、自社サービス開発へシフトしていくためには、常に「最新の技術スタック」と「最速の改善サイクル」が不可欠です。
- 徹底的な自動化: 面倒な事務作業はすべてAIとツールに任せる。
- クリエイティブへの全振り: 浮いたリソースで、0→1の事業立ち上げに没頭する。
- 圧倒的な自由: 生産性の高い場所を自分で選ぶ。
この「仕組み」があるからこそ、私たちは場所という制約から自由になれるのです。
【結論:あなたの「ベスト」を聞かせてください】
PASOMAに興味を持ってくれるあなたに聞きたいことがあります。 あなたは、どんな環境でなら「自分の最高のアウトプット」が出せますか?
「フルリモートじゃないと無理」と主張する前に、「どうすれば、どこにいても最高のパフォーマンスが出せる仕組みを創れるか」を一緒に考えませんか?
現状に燻っているなら、まずは池袋の近くで、美味い酒でも飲みながら未来の話をしましょう。 「仕組みで自由に働く」ことに興味があるあなたからのエントリーを、心から待っています。