【仕事の環境にこだわり、持ちますか?】ウォーターサーバーやリモートワークより、エンジニアが本当に求めるべき「ストレスフリー」の話
【導入】あなたが求める「環境」って、なんですか?
「仕事の環境にこだわり持ちますか?」 面談でそう聞かれたら、あなたはどう答えますか?
「フルリモートがいい」「フレックスタイム制がいい」「フリードリンクがあると嬉しい」 もちろん、それらも大切な要素かもしれません。でも、少し立ち止まって考えてみてください。
どんなにオフィスが綺麗でコーヒーが飲み放題でも、毎日レガシーなシステムの手動テストをやらされたり、誰かが作った謎のエクセルマクロの保守に追われたりする日々だったら……それって本当に「良い環境」と呼べるでしょうか?
エンジニアにとっての真のストレスは、「環境設備」ではなく「無駄で非効率な業務そのもの」にあると私たちは考えています。
【PASOMAの環境】「ぬるま湯」ではなく「不働」を極める
PASOMAが掲げる「ストレスフリーな環境」は、決して「ゆるく、だらだら働ける」という意味ではありません。代表である私自身が飲食業界の過酷な環境で心身を削ってきたからこそ、「気合いと根性」という非科学的な精神論を心底憎んでいます。
私たちがこだわる環境。それは「人間がやらなくていいことは、テクノロジーで徹底的に自動化(不働化)する仕組みがあること」です。
エンジニアの貴重な脳のリソースを、コピペ作業や無駄な定例会議で消耗させたくない。Next.js、Laravel、Dockerといったモダンな技術スタックを駆使し、「どうすればもっと楽ができるか」「どうすれば一番効率が良いか」にフルコミットできる環境こそが、結果的に最大のパフォーマンスと利益を生み出すと確信しています。
【現状と未来】「用意された環境」を消費するか、「最強の環境」を自分で創るか
現在、PASOMAは設立から1期目を終え、メンバーは3名。平均年齢26歳のまだまだ若いチームです。 正直に言えば、大企業のような完璧な福利厚生や、完成しきった社内制度がすべて揃っているわけではありません。
しかし、だからこその面白さがあります。 既存のSESという枠組みから脱却し、自社サービス開発と受託開発へシフトしていくこの「第二創業期」とも言えるフェーズ。あなた自身の手で、エンジニアにとって一番働きやすい「最強の環境」をゼロから創り上げることができるのです。
「与えられた環境で、ただ技術を消費されるだけのSESはもうウンザリだ」 「モダンな技術を使って、自分の手で仕組みや事業を創り出したい」
そんな熱い思いを抱えているなら、PASOMAの環境は間違いなくあなたにフィットします。
【結び】
今の環境に対する「違和感」や「愚痴」でも構いません。 まずは池袋近くで、美味い酒でも飲みながらざっくばらんに話しませんか?
「環境にこだわる」あなたからのエントリーを、心からお待ちしています。