「長期インターンって、意識高い系の人が行く場所でしょ?」 「自分なんかが行っても、邪魔になるだけじゃないか…」
正直、僕も最初はそう思っていました。
こんにちは!株式会社スポンサーズブーストの岡田です。 今日は、うちのインターン生である「伊藤君」の物語を紹介させてください。
今の彼は、営業日本一の背中を追いかけ、泥臭く、でも確実に前を向いて戦っています。 しかし、数ヶ月前までの彼は、どこにでもいる「自信のない大学生」でした。
「就活に向けて何かしたいけど、一歩が踏み出せない」 そんな悩みを持つあなたにこそ、彼のリアルな変化を届けてほしい。 ここからは、伊藤君自身の言葉で語ってもらいます。
■「薄っぺらい就活」への恐怖
正直に言います。 参加する前は、「自分にはそこまでの覚悟はないな」って腰が引けていました。
僕は偏差値の高い大学に行っているわけではありません。いわゆる「高学歴」ではない自分に対して、ずっとどこかで引け目を感じていました。
でも、大学2年になって周りが少しずつ就活の話をし始めたとき、急に焦りが襲ってきたんです。
「このまま何も経験せずに就活に行ったら、自分、薄っぺらいことしか言えないな」
武器がないなら、作るしかない。
「とりあえず逃げずに、ちゃんと社会に片足突っ込んでみよう」
そんな、ある意味で開き直りに近い気持ちで、この会社の門を叩きました。
■「学生だから」という言い訳が通用しない場所
入社当初の僕は、完全に「学生ノリ」が抜けていませんでした。
心のどこかで「まあ、失敗してもインターンだし」「社員さんが守ってくれるでしょ」と甘えていたんです。
でも、ここはそんなに甘い場所ではありませんでした。 自分の行動がすべて「数字」として可視化される環境。結果が出ていないという現実を突きつけられた時、気づいたんです。
「あ、これ、言い訳できないやつだ」と。
そこからは意識がガラリと変わりました。 言われたことをただやる「作業」ではなく、どうすれば結果が出るかを「考える」こと。
自分の中で「学生だから許される」という逃げ道を消した瞬間、本当のインターン生活が始まった気がします。
逃げ道をなくし、目の前の仕事に向き合う日々。先輩たちのフィードバックが成長の糧でした。
■「何でもできる自信」ではない。「逃げずに戦える自信」
最初は全然うまくいかなくて、「向いてないかも」と何度も辞めようと思いました。 それでも、先輩のフィードバックを必死に食らいついて実践していく中で、少しずつ「自分の行動で結果が変わった」という瞬間が増えていきました。
今、僕が手に入れたのは「俺なら何でもできる!」という根拠のない自信ではありません。
「ちゃんと準備して、逃げずにやれば、自分でも多少は戦えるんだ」 「少なくとも、昨日の自分よりは成長できている」
そういう、静かだけど確かな自信です。 この感覚を持ったまま就活に挑めることが、今、すごく心強いんです。
■同世代のあなたへ。迷っているなら「放り込まれて」みよう
最後に、同世代の28卒のみんなへ。 正直、長期インターンなんてやらなくても就活はできるし、全員がやる必要はないと思います。
でも、もしあなたが
「自分に自信がない」 「何者でもない感じがして焦る」 「口だけの人になりたくない」
そう思っているなら、一回ちゃんと「実力で評価される場所」に身を投じてみるのはアリだと思います。
向いている・向いていない以前に、「逃げずにやった経験」は、絶対に後から効いてきます。少なくとも、何もやらなかった後悔は確実に減ります。
自分みたいな、普通の大学生でも、なんとかなっています。 だから多分、あなたも、思っているより大丈夫です。
ここには、本気で向き合ってくれる役員や、高め合える仲間、そして美味しいお米(これ重要です笑)があります。
もし少しでも心が動いたら、まずは話を聞きに来てください。 ぜひお待ちしております!!