こんにちは!株式会社スポンサーズブーストの岡田です。 当社には現在、高い志を持った学生インターンが多く在籍しています。
今回は、マーケティングチームで活躍中の大学2年生(女性インターン)が、入社から4ヶ月の体験記を書いてくれました。 「長期インターンに興味はあるけど、勇気が出ない」 そんな方にこそ読んでほしい、等身大のストーリーです。
「インターンって怖くない?」その不安、ここで払拭しませんか?動画編集ゼロから始めた私の4ヶ月。
こんにちは! 株式会社株式会社スポンサーズブーストでマーケティングインターンをしている大学2年生です。
今回は、 「長期インターンに興味はあるけど、一歩踏み出すのがちょっと怖い」 そんなふうに思っている大学1〜2年生の皆さんにこそ読んでほしい、私の等身大のストーリーをお届けします。
昨年の10月にインターンを始めてから、早くも約4ヶ月が経ちました。 今でこそ「どうすれば動画が伸びるのか」を日々分析し、仮説検証を回せるようになりましたが、入社当時の私はマーケティング未経験、知識もほぼゼロの状態でした。
正直、最初はかなり不安でした
私は大学2年生で、これといったインターン経験もなく、特別なスキルがあったわけでもありません。 その状態で飛び込んだので、最初は不安だらけでした。
- 「周りはすごい人ばかりなんじゃないか」
- 「同い年の学生っているのかな」
- 「未経験でも本当にやっていけるのかな」
マーケティングの仕事には興味がありましたが、実務経験はゼロ。 楽しみよりも、正直怖さの方が大きかったのを覚えています。
「何が向いているか」から一緒に考えてくれる環境
でも、実際に入ってみると、その不安は思っていたより早くなくなりました。 同い年のインターン生もいて、先輩や上司もとても話しやすく、相談しやすい環境だったからです。
私はマーケティング担当として入りましたが、周りは営業系のメンバーが多く、最初は少しだけ心細さもありました。 そんなとき、上司が何度も時間を取って話を聞いてくれました。
「何が得意だと思う?」 「どんな仕事をやってみたい?」ただ業務を振るのではなく、“自分に何が向いているのか”を一緒に考えてくれたことがとても印象に残っています。
話し合いを重ねる中で、自分の役割や方向性が少しずつ明確になり、最初に感じていた孤独感は、だんだんと心地よい「責任感」に変わっていきました。
4ヶ月で一番変わったのは「数字を見るようになったこと」
この4ヶ月で一番大きく変わったことは、数字を見る癖がついたことです。
以前は「なんとなく良さそうな動画」を作ろうとしていました。 でも今は違います。
TikTokの再生数、保存数、いいね数などを自然とチェックして、 「なぜこの動画は伸びたのか」「なぜこれは伸びなかったのか」 と、ロジカルに考えるようになりました。
他にも、自分の中で確かな変化を感じています。
- 動画編集のスピードが格段に上がった
- ミーティングで自分の意見を整理して話せるようになった
- 少しだけ進行管理(PM)を任せてもらえるようになった
- 上司とフランクに戦略の話ができるようになった
特に嬉しかったのは、 「分析力が上がったね」「積極性が出てきたね」 と上司に褒めてもらえることが増えたことです。
最初は「自分にできるかな」と思っていたのに、気づけば「まずやってみます!」と言えるようになっていました。 この経験は、自分の中でかなり大きな自信になっています。
インターンは「自分を知る」ための場所だった
スポンサーズブーストには、バックグラウンドが本当にいろいろなメンバーがいます。 共通しているのは、「圧倒的に成長したい」という気持ちを持っている人が多いことです。
月に一度のイベント(スポーツ大会など!)や表彰制度など、頑張った分だけ評価される環境があるからこそ、私自身もここまで続けてこられたのだと思います。
4ヶ月前の自分に伝えたいのは、 「インターンは怖いものじゃなくて、自分を知るための場所だよ」ということです。
- インターン経験がないから不安
- 同い年の仲間がいるか心配
- マーケティングに興味はあるけど自信がない
もし今、そんな気持ちを持っている人がいたら、少しだけ勇気を出して一歩踏み出してみてもいいと思います。
ここは、想像しているよりずっと楽しくて、自分の成長をちゃんと実感できる場所でした。
一緒に、新しいことに挑戦してみませんか? まずはカジュアルにお話しできたら嬉しいです。
【最後に:採用担当より】株式会社スポンサーズブーストでは、彼女のように未経験からチャレンジし、急成長している学生が多数活躍しています。「スポーツの力を信じている」「学生のうちに何かを成し遂げたい」そんな方は、ぜひ一度オフィスに遊びに来てください!