スケールメイトのマーケティング部門でCRM責任者を務め、社内の誰からも頼られる佐藤結衣さん。
学生時代からフリーランスに憧れていた佐藤さんは、新卒で入社した体操教室で働きながら、夢を叶えるためにWeb業界へ。現在は仲間からの絶大な信頼を力に、マーケティング部門を牽引しています。
今回は、佐藤さんのスケールメイトに入社するまでの経緯と原動力について聞きました。
目次
自由な働き方を求めてWeb業界へ転身
自分を必要としてくれることが大きな原動力
頑張ることが怖くなくなった。仲間とともに創る未来
自由な働き方を求めてWeb業界へ転身
── これまでの経歴を教えてください。
佐藤:大学卒業後、子ども向けの体操教室で5年間働いていました。Web業界に足を踏み入れたのは、社会人3年目の頃です。あるとき、Webで「フリーランス スクール」と検索したところ、スケールメイトのグループ会社である株式会社HATCHが運営するフリーランス育成スクール『ウェブフリ』を見つけ、受講することになりました。
学生時代からフリーランスになりたかったので、スクールに入って一から学ぼうと思ったことが受講のきっかけです。
── 早い段階でフリーランスへの憧れがあったんですね。
佐藤:大学生の頃から、「とにかく自由に働きたい」という思いが強かったですね。アルバイトで月に30万円ほど稼いでいた時期もあり、働きたいときに働いて稼ぐというスタイルが自分に合っていると感じていました。
当時は正社員として働き続けるメリットがあまり見出せず、いずれはフリーランスになろうと決めていたんです。
── そこからどのような経緯で、スケールメイトで働くことになったのでしょうか?
佐藤:ウェブフリを受講し終えた後、体操教室の仕事と並行してウェブフリの営業として働き始めました。営業を10ヶ月ほど経験したころ、経営陣から上長に「営業メンバーのなかでマーケティングができそうな人はいないか?」と相談があったそうです。
そこで、私に声をかけてくれました。もともとマーケティングにはすごく興味があったこともあり、マーケターとして働くことに。その後、体操教室を退職し、現在までスケールメイトのマーケターとして働いています。
自分を必要としてくれることが大きな原動力
── 今ではスケールメイトの各事業において欠かせない存在という印象ですが、ご自身ではいつ頃から変化を感じていたんですか?
佐藤:入社した年の12月に宗安さんがCMOに就任したことが大きな転機となりました。宗安さんが初めて抜擢してくれたのが私だったんです。
当時は単なる一斉配信の担当者でしたが、次々と制作責任者やCRM責任者などを任せてもらえるようになりました。責任あるポジションに就くことになり、宗安さんとの会話の量が増え、成長スピードが一気に上がりましたね。
── 実績がまだない中での抜擢は、プレッシャーも大きかったのではないでしょうか?
佐藤:不思議と大変だとかプレッシャーを感じることは少なかったです。せっかくマーケティング部署にいるのなら、すべてに関わりたいという思いがあったので、いろいろな経験を積めることが単純に嬉しくてワクワクしていました。
もちろん、マーケティング全体を見る立場になったときは、自分にはできないと弱音を吐くこともありました。でも、そんなときは周囲のメンバーにたくさん助けられたんです。みんなが私に期待して応援してくれているのが伝わってきたので、逃げ出したいと思うことはありませんでした。
── 期待を力に変えられているんですね。佐藤さんを突き動かす原動力は何なんでしょうか?
佐藤:「自分を必要としてくれる人がいること」です。宗安さんに抜擢されたときは、大げさではなく人生で一番嬉しかったですね。
これまでの私はただ楽しいからやるだけで、何かを全力で頑張りたいと思ったことがありませんでした。誰かに強く求められる経験もあまりなかったのだと思います。
だからこそ、こんな自分に期待してくれる人がいるという事実がとても嬉しくて、本気で頑張ってみようと思えました。
頑張ることが怖くなくなった。仲間とともに創る未来
── スケールメイトに入社してから、ご自身の中で一番変わったと思う部分を教えてください。
佐藤:頑張ることが怖くなくなったことです。以前は、頑張りすぎると精神をすり減らしてしまうのではないかという不安がありました。
でも今は、支えてくれる仲間もいるから、まずは思い切り頑張ってみたいという考えに変わりました。
スケールメイトは私の人生で初めて、私を心から認めてくれた場所なんです。期待に応えたい、貢献したいという思いが大きなパワーになっています。
──佐藤さんにとってのモチベーションや、仕事における一番の報酬は何だと思いますか?
佐藤:信頼ですね。「結衣さん助けてください」「結衣さんの力を貸してほしい」「結衣さんに壁打ちをお願いしたい」そんなふうに私を頼ってもらえる瞬間が一番嬉しいです。
自分が誰かに必要とされている実感を持ちながら働くことができ、今は毎日が本当に楽しいです。
── 最後に、今後の目標やビジョンがあれば教えてください。
佐藤:個人的な野望はあまりなくて、今後もスケールメイトで楽しく働いていたいという気持ちが強いです。最近は、マーケティングをやりたくて入社してきた人たちが、ずっと楽しく働ける会社にしていきたいと思うようになりました。
スケールメイトは私自身の人生を変えてくれた場所ですし、本当にいい会社だと胸を張って言えます。だからこそ、みんなにも楽しく働いてほしいと願っています。