【社員インタビュー】農業からエンタメ業界へ!若手エンジニアとして活躍する社員から見たフォッグとは | フォッグ株式会社
こんにちは!フォッグ株式会社、採用担当です。IT企業で"引っ張りだこな存在"といえば、エンジニア!弊社にも優秀なエンジニアが、日々様々なサービスの向上に務めています。というわけで今回インタビュー...
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こんにちは!フォッグ株式会社、採用担当です。
フォッグでは、様々な企業様に自社サービスのプラットフォームをOEM形式で提供をしています。
今回の社員インタビューは、10月にリリースをした新サービスの中心人物の1人となる、エンジニアの太田圭亮に話を聞きました。
フォッグに入社したきっかけ、エンジニアとしての役割、新サービスのプロジェクトについての達成感を語ってくれました。
現在の業務内容と、フォッグへ入社した経緯を教えてください。
フロントエンドエンジニアとして、弊社サービス全体のUI設計や実装などを担当しています。元々グループ会社にエンジニアとして新卒で入ったのですが、フォッグへ出向することになり最初はメディア部門を担当していました。
入社してフォッグは何年目になるのでしょうか?
5年くらいになりますかね。当時出向者に対して転籍する?と話が出た時に、即答で「はい」と返事して転籍しました。そのあと自社サービスのバックエンドを経て、フロントエンドの人材が足りなくなって・・・という感じで、そのままフロントエンドエンジニアとして今に至ります。
そ、即答ですか?
そうですね。事業内容が面白そうだったのと、関根社長を含めた社内メンバーの人柄に惹かれたっていうのもあります。関根社長の意思決定が爆速なところも決め手でしたね。
「こういうことをやりたいんです」って関根社長に直接伝えるとその場で確認して「いいよ!」って言っていただけたり。もちろん全部が全部即答ではないですが、それでも前職でいた会社よりは早いと感じてますね。
それでは、新サービスについて教えてください。
世の中にはアニメや漫画のグッズがたくさんあるけど、例えば過去の作品になってしまうとその商品が欲しくてもなかなか手に入らないよね〜という話が元だと聞いています。
僕自信マンガは好きでよく読むので、話を聞いた時に「アツい!!」って思いました。
今回のプロジェクトは構想から実現までどれくらいかかったんでしょうか。
大体1年半くらいかかったと思います。なんだかんだ少しずつ延びてしまいましたが、
ついにリリースされたので感慨深いです。今まで担当したPJの中ではぶっちぎりで最長ですね。
主に何を担当されていたんですか?
主にデザインツールの実装と、決済部分の初期実装ですね。
後半は社内で他のPJにアサインされたためフルコミットはできなかったのですが、その分他のメンバーのサポートに回ったりしました。
なるほど。開発に使ったアプリケーションや言語は新しいものを使用したのですか?
今回、オンラインくじやCHEERZのサービスでも使っているReactとNext.jsを使用しました。この組み合わせは広く使われているフロントエンドフレームワークでもあるんですが、やはり使い慣れているという点と、ドキュメントが豊富というのが大きいです。そのおかげで効率的に開発を進められました。
自身が担当してこだわった部分のエピソードをください!
そうですね、UIとかUXで使いやすいものを作ろうと思って。この新サービスは自分でオリジナルの商品作れるっていうのがコンセプトなので、デザインツールとか絶対1番見られると思い力を入れました。でもすぐバグが出てくるんですよ!自分で開発してた時には問題なかったのに、チームメンバーに見せる時に限ってバグが出ちゃったり(笑)
うわぁ、それは大変ですね。
そうなんです。デザインツールの話はサービス立ち上げの話が出た当初からあったのですが、外注するか?という議論もあったんですよ。ですが僕が使ったことのあるcanvasで実現できそう、と思って「自社でやれます!」と言っちゃいました。3Dプレビューは初めて実装する領域だったのでとても苦労しましたが。
ただ、その分エンジニアとして新しいスキルを得られたので、今ではやってよかったと思っています!単純に費用面で会社に貢献できたという自信にもなりましたね。
では、チームで1番盛り上がったエピソードなどありますか?
ベータテスト公開の時と、やっぱりリリースした時ですね。
あの時ですね。私も参加させてもらいました。拍手喝采で盛り上がりましたよね。
実は、「3週間後にβテスト公開するから!」と突然言われて、やばい!と皆が追い詰められながらも対応したことが今では良い思い出です。他のチームメンバーも言ってたのですが、毎日が「文化祭前日」みたいな(笑)
βテスト終了後もチームメンバー全員で議論しながらリリースギリギリまで改善を回してました。リリース前日なんかは共同事業者の方と一緒に8時間会議室にこもって追い込みをしてましたね。
そんな状況だったんですね。
本当、無事にリリースを迎えられて良かったです。チーム全員で何度もデバッグした甲斐もあり、大きなバグも今のところないですし。本当にチームメンバーに感謝です。
最後に、エンジニア視点で今後やりたいことや実装してみたいことってありますか?
割とたくさんありますよ。良いサービスできたなっていう自信はもちろんあるんですけど触っていて、ここもう少し改善できるかな?みたいな部分はやっぱり結構出てくるので、もっとブラッシュアップしていく予定です。ゆくゆくはバズってくれたらいいなと思ってます(笑)1度自分が関わったサービスをトレンドに乗せることが夢ですね!
開発チームに加わるエンジニアには、スキル面で求めるものは勿論一定あるものの、モチベーションや人間性を重視したいです。特にサービスへの興味だったり、自身の意見が言えたり問題が発生した際に正直に相談できるコミュニケーションが大事だと思っています。エンタメプロダクト開発に興味がある方のご応募お待ちしております!
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