― 「楽しそう」が、人生を変えるきっかけになった。
高校卒業後、僕は専門学校に進学しました。
最初は当たり前のように進んでいた道でした。
でも、5年後、10年後の自分を考えたとき、
「本当に自分がやりたいことなのか?」
そんな疑問を持つようになりました。
このまま何となく進み続けることに違和感を感じ、専門学校を中退。
そこから僕は、訪問販売の世界に飛び込みました。
正直、当時の自分は営業をやりたいなんて思っていなかったし、ましてや訪問販売を約2年半も続けるなんて想像もしていませんでした。
そんな中で出会ったのが、松本さんでした。
松本さんから最強の話を聞いたとき、なぜかすごくワクワクした。
「なんか、楽しそう。」
最初は本当にそれだけでした。
でも同時に、
「この会社なら、何か大きなことを成し遂げられるんじゃないか。」
そんな感覚がありました。
最強に入ってからは、仕事に対して本気で向き合っている仲間をたくさん見てきました。
挑戦して、失敗して、また挑戦する。
一人ではなく、仲間と一緒に上を目指していく。
そんな環境にいるうちに、僕自身も少しずつ変わっていきました。
今は、約2年半の訪問販売の経験を活かして、バックオフィスとして営業マンのサポートをしています。
現場にいたからこそ分かることがある。
営業マンが何に悩むのか。
何があればもっと成果を出せるのか。
どうすれば仲間がもっと前を向いて走れるのか。
今は自分が現場に立つだけではなく、仲間が成果を出すための環境をつくる側として挑戦しています。
そして、これから僕がやりたいことはシンプルです。
とにかく、大きなことを成し遂げたい。
一人で成し遂げるのではなく、最強の仲間と一緒に。
「そんなことできるの?」
そう言われるくらいのことに挑戦したい。
まだまだ自分には足りないものばかりです。
でも、最強にいると不思議と、
「自分なら何者かになれるんじゃないか。」
そう思える。
専門学校を辞めたことも、
訪問販売に飛び込んだことも、
最強に入ったことも。
全部、今の自分につながっている。
だから次は、自分たちの手で未来をつくりたい。
何者でもなかった自分が、何者かになる。
その過程を、最強の仲間と一緒に歩んでいきたいと思っています。