「最強になりたい。」その一言で人生が変わった。
親孝行をするために、起業を目指した。
私が株式会社最強に入社したきっかけは、「親に恩返しをしたい」という強い想いでした。
将来は起業して、自分の力で成功し、今まで支えてくれた親に恩返しをしたい。そう考えるようになり、「起業するために必要な力は何だろう」と自分なりに考えました。
そこで真っ先に思い浮かんだのが営業力でした。
営業は、人に価値を伝え、人を動かし、信頼を築く力です。どんな事業を始めるとしても、この力は絶対に必要だと感じました。
しかし、皮肉なことに営業は私が一番苦手で、一番避けてきたものでもありました。
人と話すことが苦手で、自分から積極的にコミュニケーションを取ることもできない。だから最初は、少しでも人と話すことに慣れようとテレアポの仕事を探していました。
そんな時、高校時代の友人から「一度、株式会社最強の松本さんに会ってみてほしい」と声を掛けられました。
当時、私は県外で派遣のアルバイトをしていましたが、その言葉を聞いてすぐに仕事を辞め、東京へ向かいました。
初めて松本さんに会った時、言われた言葉は今でも忘れません。
「最強になりたい?」
その問いに、私は迷わず「はい」と答えました。
不思議なくらい、その瞬間に「この人についていけば間違いない」と直感で感じたことを覚えています。
そして翌日から、株式会社最強での研修が始まりました。
入社前の私は、何も続かない人間だった。
今振り返ると、当時の私は本当に何もできない人間でした。
人と関わることが嫌いで、会話も苦手。大学生活では朝から晩までゲームをして過ごす毎日でした。
大学に1年間通って取得できた単位は、わずか4単位。
アルバイトも毎月のようにサボり、何かを最後までやり切った経験もありませんでした。
「このままでいいのか」と思いながらも、自分を変えるきっかけを見つけられずにいました。
だからこそ、株式会社最強で営業という一番苦手なことに挑戦する決断は、自分にとって人生最大の挑戦だったと思います。
株式会社最強で、自分は変われた。
入社してからは、毎日が挑戦の連続でした。
営業経験もなく、人と話すことも苦手だった私ですが、先輩方に何度も教えていただき、何度も失敗を繰り返しながら少しずつ成長していきました。
その結果、入社3か月で主任昇格条件を達成。
収入も、自分が思い描いていた以上に安定し、新卒社員の平均を超える水準まで伸ばすことができました。
そして主任になって初めてマネジメントを任されました。
最初は思うようにいかず悩むことも多くありましたが、担当したメンバーは1か月目は契約0件だったところから、2か月目には10件を獲得できるプレイヤーへと成長しました。
自分が成果を出すこと以上に、人の成長を支え、その人が結果を出した瞬間は本当に嬉しかったです。
また、仕事を通じて収入だけでなく、親へ恩返しも少しずつできるようになりました。
毎月両親を食事に連れて行けるようになり、「ありがとう」と言ってもらえた時、自分が目指していた親孝行を少しずつ形にできていることを実感しました。
今の目標は、独立ではなく「恩返し」。
入社前は、「営業を学んで独立する」ということしか考えていませんでした。
しかし、株式会社最強に入社して半年が経った今、その考えは大きく変わりました。
ここまで成長させてくださった会社や、何もできなかった私を信じ、厳しくも本気で向き合ってくださった松本さんへの感謝の気持ちが日に日に大きくなっています。
だから今の目標は独立ではありません。
株式会社最強で幹部となり、この会社に恩返しをすることです。
そして、松本龍拓さんが掲げる「日本一」という目標を、同じ景色を見ながら本気で実現したいと思っています。
入社前の自分では想像もできなかった景色が、今は目の前にあります。
これからも挑戦を続け、自分自身の成長だけでなく、会社の成長、日本一という目標の実現に貢献できる人材になっていきます。