1
/
5

粉砕骨折した僕を夜間救急に運んでくれたのは救急車に乗った救急隊員ではなく、社用車に乗った社長と社員だった

2020年2月20日(木)、トライアスロンのトレーニングの為に茨城県の霞ケ浦に代表ブナサワ、僕、マナベジ担当石澤の3人で行きました。

霞ヶ浦は湖畔にサイクリングロードが整っていて、1周125kmをノンストップで走り抜けられるコース。トライアスリートにとっては天国のような環境です。僕ももう10回以上はトレーニングで訪れています。

その日も快調に飛ばしていたのですが、63km地点で事故に遭い、サイクリングロードから数メートル下の湖畔に転落した私。

頭と膝を強打したようで(あまり記憶がないです笑)、頭はヘルメットが真っ二つに割れていましたが無傷でした。

ただ、左膝蓋骨、膝のお皿ですね。こちらを粉砕骨折しまして、手術をして18日間入院後、今はリハビリに励んでいます。



茨城県でケガをしたので、まずは救急車で地域の救急センターに搬送されました。

(自分で救急車呼んで、湖から這い上がりました。凄くない?)

そこで、『あー、膝のお皿粉々ですね』と診断され、手術が必要だと言われましたが、家も職場も渋谷だと伝えると、なら東京の病院に入院して手術してもらってくれということになりました。

そして、一緒に来ていた2人が茨城県の救急センターに社用車で駆けつけてくれて、そこから都内に向かって移動を始めました。

僕は骨折したまま、後部座席で耐えていましたね(笑)

社長は何軒も病院に電話してくれて、ようやく都立広尾病院の夜間救急に受け入れてもらえることになって、石澤がそこまでなるべく急いで運転してくれました。

2人ともトレーニングでへとへとだし、僕が怪我したせいでその日の予定は台無しになったのに、何も言わず僕の為に動いてくれました。

診察の間もずっと待ってくれていて、本当に心強かったし、感謝してもしきれないです。

夜間に診察を受けたのでその日には入院できず、翌日再来院して入院しなければなりませんでした。

しかし僕はマンションに1人暮らしで実家は急すぎて誰もいない。

なんと、代表ブナサワの家に泊まらせてもらうことになりました。産まれたばかりの女の子がいる家にです(笑)

ということで、広尾病院から神奈川の湘南へまた車移動。ここも、石澤が運転してくれました。途中のサービスエリアに寄ってトイレに行くときも、僕の左足を支えてくれました…

無事にブナサワ邸に到着しましたが、当然そのまま寝たりは出来ません。血もついてるし、泥だらけです。シャワーかからないといけない。

石澤が全裸の僕の介護をしてくれたことは、一生忘れないでしょう(笑)

そして朝を迎え、また石澤が僕を広尾病院へ送ってくれて、そのまま入院しました。



なんというか、もう、言葉で表せないですよね。

『ありがとう』でも『感謝してます』でもしっくりこない。

LOVEですね。愛に近いです。

家族でも友達でもないけど、自分が辛い時に側にいてくれて、支えてくれる存在。

この2人に限らず、うちのメンバーは僕にとってみんなこういう存在です。

ベンチャー企業のメンバー同士というのは、家族よりも会うし、友達よりも人生を共有します。

知ろうとしないでもお互いのプライベートのことを知ってしまう。

どんどんお互いの人生が近くなってくるんですね。

そういう関係性において、採用を決めたり入社を決めるときに大切なことは仕事が出来るとか出来ないとかではないし、過去の経歴とかでもない。(もちろん、営業でビリでしたとかは嫌ですけどね笑)

休みの日にまで会社の人と会いたくないな~とか思ってしまうなら、そのベンチャーに入社すべきではないし、採用すべきではないです。

家族になるわけではないけど、誰よりも時間を共有して一緒に人生を良くしていくのがベンチャー企業の初期メンバーなので、一緒に食事に行ったりサーフィンに行ったりして分かることが大切なのです。

だからうちの面接や面談は、1度オフィスでお会いしてその後はオフィスでお会いすることはないんです(笑)

これから弊社へご連絡下さる皆様、覚えておいて頂ければ幸いです。

入院中、僕の仕事をカバーしてくれたみんな、本当にありがとう!

これからしばらく、会社のみんなで出かける時の運転は任せてください(笑)

株式会社ジェイエルネス's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings