【今回は、入社1年目で事務全般を幅広く担当されている脇田さんにインタビューを行いました!まずは、簡単に自己紹介をお願いします!】
はい!株式会社アドイディアルで事務員として勤務しています。脇田です!
大阪市平野区出身で、生まれも育ちも大阪です^^。
入社は2025年2月中旬頃なので、ちょうど入社して1年が経ったところですね。
食べることが大好きで、特に好きな食べ物はトマトです🍅趣味はネイルで、デザインを考えてネイリストさんに爪を可愛くしてもらってます!
【現在の仕事内容を教えてください!】
求人の運用業務、求職者様の対応、請求書の管理など、事務業務全般を担当しています。
今の事務メンバーの中では一番社歴が長いので、幅広く任せてもらっています。
【現在は事務員として勤務されていますが、前職までの経歴も事務職がメインですか?】
いや、実は全然違いまして…(笑)専門学校を卒業後、最初はアルバイトとしてアパレル業界に入り、そこから社員になって4〜5年ほど販売員をしていました。
そこからもっと営業的な仕事に興味を持ち、訪問販売の仕事を経験しました。ただ、雇用形態の面で将来のキャリアを考えた時に「正社員としての経歴をしっかり積みたい」と思い、転職を決意しました。
前職は医療系に特化した人材コンサル会社で、人材紹介業務を中心に正社員として3年ほど働いていました。
【色々な職種をご経験されているんですね!今の職場へ転職したきっかけや、入社を決めた理由はなんですか?】
元々社長と知り合いで、事務員が不足しているので手伝って欲しいということで現職へ転職しました。ただ、前職は医療系に特化した人材紹介だったので、今までの経験を生かしつつ幅広い知識を得られると思い、前向きな転職でした!
【入社前と入社後に感じたギャップはありますか?】
いい意味で「入社してすぐに色々な経験ができたこと」です。
今でこそいい思い出ですが、入社した当時は業界的に分からないことも多かったため、私が担当する仕事は量もスピードもなかなか求められるレベルに達してなかったと思います。
仕事に慣れるまでの半年くらいは正直大変でした(笑)未経験とはいえ少し悔しさもありましたね…。
でも、仕事に慣れた頃には周囲のおかげもあり、一つのタスクに対する処理スピードが早まり、自分自身のスキルアップを感じることができました!大変ではあったんですが、あのとき頑張った経験が成長の糧になっていたんだなと思います。
現在は事務のサポートメンバーも増えたこともあり、残業もなく1日のタスクを終えることができている環境に恵まれています。
私自身はこの環境に甘えず、仕事の効率や改善についてよく考えて行動するようになったたと思いますし、今後も心掛けていきたいです。万が一転職することになってもこの考え方が自分の市場価値が上がった一番のスキルだと捉えています✨
【入社してからの仕事内容の変遷を教えてください!】
最初は既存顧客様の簡単な運用(採用支援)をします。どうしたらお客様がくるか、どういったワードをチョイスすれば求職者からの応募がくるか等を考えながら、徐々に事務作業に慣れていきます。
慣れていったら、応募者の対応や求人作成、先方にお渡しするレポートの作成(先月の結果報告や競合分析)などと業務内容も増えていきます。ただ、成長スピードは人によって異なるので、臨機応変にその人にあったスピードで仕事量も増えていく感じです!
【働く環境や制度の特徴や魅力は?】
一番の特徴は、「社員の家族も安心できる会社」を目指しているところですね。例えば、「旦那がアドイディアルで働いていて安心だよね」と家族の方に思ってもらえるような環境づくりを大切にしています。
もし社員の奥さんやご家族から不満が出たら、会社としてそれを解消しようと動く。社長の青松がそういう方針でやっているので、本人だけでなく家族も含めて安心して楽しく働けるのは、他社にはない魅力だと思います!
<1日のスケジュール例>
10:00 出社・メールチェック
11:00 求職者様の対応(面接対応などの運用業務)
12:00 請求書の作成・入金確認
13:00 ランチ
14:00 企業様の応募状況の確認(求人内容の変更等)
担当営業と社内MTG
17:00 面接対応
18:00 翌日のタスク整理・残務処理
19:00 退社
【社員の家族まで大切にする、とても素敵ですね!最後に、脇田さんが感じる「社風」を教えてください!】
似たような性格の人たちが集まっているというよりは、個性豊かなメンバーが集まっていて、「愉快な仲間たち」といった雰囲気です(笑)
人数が少ないからこそ、1人1人の意見が通りやすい、風通しの良い環境だと思います。
社長自身がオンとオフの切り替えがしっかりしているので、会社全体としてもそういった雰囲気があります。ふざける時や和気あいあいとする時はしっかり楽しむのですが、「この時間は絶対に仕事に集中する」という時はピリッと空気が変わります。
集中して仕事に取り組める良い環境ができていると感じています。