「スタートアップの立ち上げを、近くで見てみたかったんです」
そう話してくれたのは、慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科に通うインターン生。大学2年の10月から約1年半、Green AIで働いています。
自然が好きで、環境に関わる仕事に興味があったこと。そして、スタートアップがどのように立ち上がり、成長していくのかを間近で見てみたいと思ったことが、Green AIに興味を持ったきっかけでした。
「資金調達から、その先の事業の成長や売却まで、一つの会社がどう動いていくのかを見てみたいと思っていました。Green AIなら、それを近くで見られると思ったんです」
プロフィール
大学・学部:慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
インターン歴:大学2年10月〜(約1年半)
担当業務:DB/ インターン採用 / 記事作成
Green AIに興味を持った理由:スタートアップを近くで見たい、自然や環境に関わる仕事がしたい
大学と両立しながら働く、リアルな1日
「Green AIはフルフレックスなので、大学や他のインターンとの両立がしやすいです。授業はなるべく一日にまとめて、空いている時間に仕事を入れるようにしています」
ーーーGreen AIの仕事について教えてください。
現在担当している仕事のひとつが、Green AIのデータベースづくり(DB)です。
Green AIでは、企業ごとの設備やエネルギーの使い方に応じて、最適な脱炭素施策を提案しています。そのために必要なのが、省エネや設備更新に関するさまざまな施策の情報です。
そんな中DBは、新しい施策について調べ、必要な数値や条件、コストなどの情報を集めて、データベースに追加しています。
新しい施策を調べて、必要な数値や情報を取ってきています。Green AIの提案の土台になる部分なので、責任感のある仕事だと思っています。
また、記事作成やインターン採用にも携わっています。記事では、「どうすれば相手に伝わるか」を考えながら、自分で構成を考えて執筆。採用では、新しいインターン生との面談ややり取りを担当することもあります。
実際に働いてみて驚いたのは、インターン生に任される仕事の大きさでした。
最初は、もっとサポート的な仕事が中心だと思っていました。でも実際には、かなり重要な仕事を任せてもらえます。『これをやってみたい』と言うと、ちゃんと意見を聞いてもらえるし、インターン生でも一人のメンバーとして扱ってもらえます。
ーーー仕事において一番大変だったことはなんですか。
そんなGreen AIでの仕事の中で、一番大変だったのは、時間の管理でした。
仕事が本当にたくさんあるので、どこまで手を伸ばすか、自分で決めなければいけません。自分は他のインターンもしているので、タイムスケジュールをきちんと組まないと、周りにも迷惑をかけてしまいます。
大学、他のインターン、遊び、そしてGreen AIでの仕事。限られた時間の中で、それぞれをどう両立させるかを考える必要がありました。だからこそ、予定を立てて動く力や、優先順位を決める力が自然と身につきました。
ーーー達成感を感じるのはどんなときですか。
大変なこともある一方で、やりがいを感じる瞬間もたくさんあります。特に印象に残っているのは、自分でプロジェクト共有ツールを作ったときです。
Green AIでは、ただ言われたことをこなすだけではなく、「どうしたらもっと良くなるか」を考え、自分で形にしていく場面が多くあります。だからこそ、一つの仕事を最後までやり切れたときの達成感も大きいです。また、仕事そのものだけではなく、働く環境にも魅力を感じています。
普段だったら絶対に関われないような、優秀な人たちと一緒に働けるのがすごく面白いです。社員さんもインターン生も、みんなスマートで、お互いを尊重している空気があります。
たまに開催される飲み会も、楽しみのひとつです。
ーーーGreen AIで働く前と後で変わったことはなんですか。
1年半働く中で一番変わったのは、「考える癖」がついたことでした。
以前より、物事を客観的に考えられるようになりました。文章を書くときも、まず結論を先に伝えるようになりました。
Green AIはスタートアップだからこそ、まだ決まっていないことも多くあります。だから、誰かに言われたことをそのままやるだけではなく、「何が必要か」「どう進めるべきか」を自分で考えなければなりません。
その経験を通して、物事を整理する力や目標を立ててやり切る力が身につきました。
さらに、仕事を任せてもらえる環境が、自信にもつながりました。面接でも、自分の経験として話せることが増えたと思います。
ーーー応募を考えている学生に一言お願いします。
こんなに優秀な人たちに囲まれて働ける機会って、本当に貴重だと思います。自分も最初は不安でした。でも、入ってみたらすごく成長できました。
少しでも興味があるなら、ぜひ飛び込んでみてほしいです。一緒に働けたら嬉しいです。