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『エンタメ』を“好きすぎ”て動画事業で起業しちゃった話

どうもこんにちは!

私たち株式会社NOGICの魅力に迫る会社のストーリーを投稿していく「NOGIC Times」のお時間がやってきました!!

・役員や従業員の想い

・事業や会社の中身の紹介

・会社で行った行事などの紹介

この辺りを中心に構成していきますので、どうかお手柔らかにお願いします!

「NOGIC Times」を通して、少しでも多くの人たちに弊社の魅力を知ってもらえると嬉しいです!!

さて、第1回目のテーマは、私たちのPhilosophyでもある「エンタメの未来」についてです!

私たちの描くビジョンの実現のために動画の領域で事業をしている理由と、その手法についてお話ししていこうと思います。

では、さっそくいきましょう!

「まずは会社の紹介をお願いします!」


僕たちNOGICは2018年に創業しました!

創業当初はマーケティング事業から始め、2020年から現在やっているYouTubeコンサルティング事業に完全に移行しました。

オフィスは現在お初天神にあります!神社の近くということもあり縁起が良さそうなのでここに決めました!

それから実際に事業も好調なので毎月のお参りは欠かせません笑

会社の主軸事業を動画に絞って始めると決断したときは、なぜか自信しかありませんでしたが、いざ始めてみるとやっぱり不安はありました。

「動画だけで大丈夫なのか。」

「そもそも面白い企画を作り続けられるのか」

「エンタメを好きなだけで、この事業を続けられるだろうか」

それでも僕らはエンタメがめっちゃ好きで、動画事業しかなかったんですよ。

だから最近の動画業界の流れにうんざりしてたのもあって、動画の力でエンタメに革新的な面白さをもたらすって誓ったんです。

「どうしてうんざりしてたんですか」


そうですね。ハッキリ言って「どれも同じに見えるんです。」最近のYouTubeの動画の企画って似たようなのばかりだと思いません?

誰かがバズらせた企画を後追いで過激にしていくだけの単調なエンタメが増えて来てたからですね。

だからせっかくテレビの時代を終わらせるチャンスが到来したのに、これではゴールデンタイムのテレビ欄と同じだと気づき、終わらせてやろうと思いました。

テレビも特定の局、特定の時間でクイズ番組が視聴率取れると、他局も同じ時間でクイズ番組を被せたりするんです。あの現象に僕は小さい頃からずっと違和感があったんです。

だから僕たちは、他人の企画を真似て過激にするなんて”ダサい”ことはせず、真摯に1本1本の動画の企画に対して向き合い、並々ならぬ熱量で取り組むため、妥協することがありません。

そのこだわりを守って仕事をしているからこそ、今のクライアント様にも満足して頂けるのだと思います。

信じられないかもしれないですけど、僕らは24時間365日エンタメの未来のことを考えて常に企画を練っています。社長の木下や副社長の佐藤なんかは特に、エンタメに対する思いが人一倍ではたりません。

それはクライアント、視聴者にとっても魔法のひとときを手軽に届けられるYouTubeだからこそできることだと僕たちは確信しているのでこれからも変わらないでしょう。

「ぶっちゃけ働き方の実態はどうですか」


そうですね。やっぱり巷では、テレビをはじめとしたエンタメ業界って表に出る部分はキラキラしているけれど、裏側はとてつもなくブラックなんてよく聞きますよね。

うちは「24時間働けますか?」と言わんばかりの企業のような環境ではありませんが、しんどい仕事だとは思います。

エンタメを生み出すってみなさんが想像してる以上に頭を使うんです。ましてや人の企画を安易に真似ないと決めているのですから0→1を生み出す苦悩に日々追い込まれます。

でもそれって幸せなことだと思うんです。

世の中の大半の仕事は誰にでも代替できて、個性が求められない中でエンタメは、例えるなら「真っ白なキャンバス」なんです。

その人自身の人生経験や個性、感性が色や筆であり、あなた自身を自由に表現していい場所なんです。

そう考えると、「エンタメも芸術や文化と同じ領域なのかもしれない...。」と、最近考えるようになりました。

音楽、芸術、芸能、これらは不思議な力で人の心を揺さぶり、幸せにします。

ここに動画の力でエンタメを加える。そんな未来を僕たちが創ることを使命にしています。

「さいごに将来の仲間に向けて一言お願いします」

うちの会社は、元々備わっている能力よりもあなたの潜在価値を見抜き僕らの会社とあなたの未来にとってプラスになるかを判断して採用しています。

だから現在募集しているYouTubeディレクターも経験不問にしています。

潜在能力を高く評価しているのももちろんですが、経験がないということは業界の色に染まってないわけなのでその純粋さもまた武器になるわけです。

だから「動画が好き」、「企画をやってみたい」、「そろそろマネジメントクラスにキャリアアップしたい」などどんな動機でも構いません。

僕らNOGICと最先端で最高峰のエンターテイメントを生み出す気概さえあれば大丈夫です!

共にオフィスでエンタメの未来の話ができるのを楽しみにしています。

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