皆さんこんにちは!
株式会社wild idea採用広報です!
お久しぶりです笑
「最近note更新してないですね!」
というお声をちらほらいただいておりまして、、、
気付けば前回の記事からかなり時間が空いてしまいました。
本当はもっと定期的に更新したいんです。
本当です。
本当なんです!!!
ただ、中の人も仕事をしているのでなかなか時間が取れず、、、
言い訳です。すみません笑
そんな中、
「最近のAIってどうなんですか?」
「エンジニアの仕事ってなくなるんですか?」
「今からエンジニアを目指しても大丈夫なんですか?」
というご質問をいただく機会が増えてきました。
そして代表の福田も、
「これについてはちゃんと話したい」
と珍しく自分から言い始めまして。
広報としては、
「また面倒な事言い始めたな・・・」
と思ったのですが、
どうしても記事にしたいらしいので、
しょうがないので取材することにしました笑
という事で今回は、
『AIの進化でエンジニアの仕事は無くなるの?』
について福田に話を聞いてきました!
ぜひ最後までご覧ください!
ーAIでエンジニアの仕事はなくなるの?
広報:
最近本当に多いですよね、この質問。
福田:
めちゃくちゃ多いですね。
結論から言うと、なくなる仕事はあります。
でも、エンジニアという職業そのものはなくならないと思っています。
広報:
おお、意外とハッキリ言いますね。
福田:
だって実際そうなので笑
例えば昔ってホームページ作るだけでも専門知識が必要でした。
でも今は誰でもある程度作れます。
だから仕事がなくなったかというとそうではなく、
なくなった仕事もあるけれど、
マーケティングやSNS運用、AI検索対策など、新しい仕事も増えました。
昔は「ホームページを作る」が仕事だったのが、
今は「どうやって集客するか」「どうやってAIに見つけてもらうか」まで
考える仕事に変わっています。
エンジニアも同じです。
減る仕事もあるし、新しい仕事も増えます!
ー若手エンジニアは厳しくなる?
広報:
最近アメリカのIT企業で解雇が増えているという話も聞きます。
福田:
ありますね。そして正直に言うと、
若手エンジニアは今後少し厳しくなると思います。
広報:
えっ。
福田:
だってAIが優秀だからです。
今まで新人が3日かけて作っていたコードを、AIが30分で作ることもあります。
企業側からすると「簡単な作業だけをする人」は必要人数が減ります。
これは事実です。
広報:
なるほど…。
福田:
でも逆に言うと、
AIを使いこなせる人の価値は上がると思っています。
この日はみんなでシャインマスカットを食べました。
ーじゃあ何を勉強したらいいの?
広報:
これ皆さん気になりますよね。
何を勉強したらいいんですか?
福田:
ここは具体的にお話しますね。
今後必要になるのは、
「AIをマネジメントする力」と「顧客の空気を読む力」
だと思っています。
広報:
AIをマネジメントする力ですか?
福田:
そうですね。
昔は自分でコードを書く力が重要でした。
もちろん今でも大事なんですが、
今後は「AIに正しくコードを書いてもらう力」の重要性が
どんどん上がると思っています。
広報:
なるほど。
福田:
例えば、
AIに依頼してコードを書いてもらう。
↓
そのコードが本当に正しいのか確認する。
↓
もっと効率的な方法はないか考える。
↓
セキュリティ的に問題ないか確認する。
こういった事が出来る人は強いです。
つまり、コードを書く人というより、
AIという優秀な部下をマネジメントする人が
価値を持つようになると思っています。
広報:
もう一つの「空気を読む力」というのは?
福田:
これもすごく大事です。
システム開発って、実は『プログラムを書く前の段階』が
めちゃくちゃ重要なんです。
お客様は「こういうシステムが欲しい」と言います。
でも実際に話を聞いてみると、本当に欲しいものは違ったりします。
広報:
ありますね。笑
福田:
あります。笑
だから、何人かにヒアリングして、
「あ、この業務フローだとここも考えないといけないな」とか、
「この部署だけじゃなくて別の部署にも影響が出るな」とか、
「この人はこう言ってるけど、本当の課題は別だな」とか、
そういう事を考えながら設計書に落とし込んでいく必要があります。
広報:
確かにAIだけでは難しそうですね。
福田:
そうなんです。AIはすごく優秀です。
でも、まだ空気は読めません。人間関係も理解できません。
会議の場の微妙な温度感も分かりません。
なので、
人の話を聞く力、
本当に困っている事を言語化する力、
関係者を調整する力、
こういった能力は今後さらに価値が上がると思っています。
広報:
つまり今後は技術だけではない?
福田:
そうですね。
もちろん技術力は必要です。
でも、技術力だけで勝負する時代から、
AIを使いこなしながら、人間にしか出来ない事も出来る人が強い時代
になっていくと思っています。
ーこれから価値が上がるエンジニアって?
広報:
じゃあ、具体的に私たちどないすりゃええねん?てなってます。
福田:
具体的に伝えますね!
ちなみに、AIがあるから新人でも簡単にエンジニアになれるのか?
というと実はそうでもありません。
むしろ今まで以上に「成長する人」と「成長しない人」
の差が広がると思っています。
広報:
おっと。それは気になりますね。
福田:
同じAIを使っていても、どんどん成長する人と、
全然成長しない人がいるんです。
実際、私も採用や現場を見ていてその差を感じています。
広報:
ちょっと長くなってしまったので、
具体的な「じゃあ何をしたら成長できるの?」
については次回聞いていきたいと思います!
ほなまた、おおきに!