はじめまして。商業BL情報サイト「ちるちる」でインターン生として働いております、前田と申します!
今回は、私がちるちるでインターンを始めたきっかけや、普段の業務内容、働いてみて感じたこと・身についたことなどを簡単にですがご紹介したいと思います!
この記事がちるちるでのお仕事に興味がある方の一助となれば幸いです♪
1. 自己紹介
まずは簡単に、私のプロフィールをご紹介します。
ペンネーム: 前田
担当業務: 事務(新人研修、データ管理、進行管理など)
インターン歴: 1年
好きなBL属性: ギャグBL
【商業BLとの出会い】
実は、私が商業BLを本格的に読み始めたのはインターンを始める少し前のことでした。それまでは中学生の頃からずっと二次創作の界隈にどっぷりと浸かっており、商業作品については入社当初、ほとんど知らない状態からのスタートでした(笑)。
【推し作品】
とにかく「ギャグBL」が大好きです! 特に好きなのは、キヨヤス理解先生の『番長!神絵師コイツです!』や、おづえつこ先生の『DAKUTEN
〜お前を抱くために異世界転生してきた〜』など。笑いと萌えが融合した作品には目がありません。最近は、インターンの同期におすすめしてもらった虫歯先生の『不死身の命日』を読みました!
面白いだけでなく世界観もキャラクターも私の好みにあまりにも合致していて、「出会えて良かった~!」とホクホクしました(笑)。同期に大感謝です!
2. インターンをはじめたきっかけ
私がインターンを始めた理由は、大学の周りの友人たちが就活モードになり始め、「私も何か始めようかな」と考えたことがきっかけでした。
どうせ働くなら、興味のない分野ではなく、昔から好きだったBLや漫画に携わるお仕事がしたい。そう考えてインターンを探していた時に、ちるちるの募集を見つけました。
「こんなに面白そうな会社があるのか! ここで働きたい!」と、 募集要項を見た瞬間強く思ったのを覚えています。
そしてもう一つ、私の背中を大きく押したのが「オフィス環境」です。 ちるちるのオフィスにはBL漫画が約7,000冊(現在は8,000冊近くに増えているかもしれません……!)も所蔵されており、すべて貸出可能という夢のような福利厚生があります。 「働きながら膨大なBL作品に触れられるなんて……」と、その魅力的な環境に惹かれ、応募を決意した面もあります(笑)。
3. 実際に働いてみて感じたこと
実際に働き始めて最初に驚いたことは、スタッフの皆さんの「熱量」と「能力の高さ」です。
みなさん、ただ「BLが好き」というだけではありません。ご自身で創作活動をされていたり、SNSで積極的に情報を発信していたりと、非常に主体的な方が多かったことに驚きました。また、「好き」という感情を言語化することが上手な方が多かったです。
同じ大学生インターンとは思えないほど、作品の魅力を論理的かつ情熱的に伝えるスキルを持っていて、圧倒されました。
ちるちるでの業務は、多くの場合、記事の執筆からスタートします。 しかし、私はそれまで大学のレポート以外で文章を書いた経験がほとんどありませんでした。そのため、魅力的な文章を書くことがこんなにも難しいのかと、かなり手こずりました。
悩んでいた私に対して、常勤スタッフの方が執筆以外のお仕事にも挑戦する機会をくださりました。 SNSに投稿する画像の作成や、動画出演、新刊や特典情報のまとめ作成など、「自分に適性があるお仕事は何か」を見極めるために、一通りのお仕事を経験させていただきました。
「何が好きで、何が得意で、何なら素早く正確にできるか」 それを知るために様々な業務に触れさせてくれる、この「一通りやってみる」というスタイルが、私にはとても合っていました。
一通り経験してみた結果、「事務」のお仕事が自分にピッタリだったため今は事務仕事を中心に働いています。
具体的には、新人インターン生の研修やデータベースの管理、新刊・特典まとめ記事の作成などです。最近では事務作業と兼任して、記者チームが作成した投稿物の確認作業やスケジュール進行管理なども任せていただけるようになりました。
4. インターンを通して身についた能力
ちるちるでの1年間を通して、私が特に成長したと感じる点が2つあります。
① 素早く、かつ正確に仕事をこなす能力
事務やデータ管理の業務においては、スピードと正確性が命です。膨大な情報を間違いなくユーザーの皆様に届けるため、効率的な作業フローを考え、実行する実務能力が鍛えられました。
② 自己内省と切り替えの力
もう一つは、メンタル面での成長です。 最初の頃は、ミスをしたり、うまくできないことがあると、「どうして自分はできないんだろう」と感情的に落ち込むことが多くありました。ですが最近は、ミスをした際も、ただ落ち込むのではなく「なぜミスをしたのか」、「どうすれば防げたのか」と、瞬時に思考を切り替えて自分を顧みることができるようになりました。 同じミスをしないように改善策を考えたり、一人で抱え込まずに同期に頼ってみたりと、「できなかったこと」に対して感情的になるのではなく、論理的に解決策を探る姿勢が身についたことは、働く上で大きな財産になったと感じています。
5. どんな人が活躍できる職場か
実際に働いてみて感じた、「ちるちるで活躍できる人」の特徴をご紹介します。
■ 自分に適性がなかったとしても、すぐに投げ出さない人
「自分には何ができるかわからない」と不安な方こそ、向いているかもしれません。
ちるちるでは、何に適性があるのかを常勤スタッフの方がしっかりと見定めてくれます。「この業務は少し手こずってしまうから、別のことに挑戦してみたい」といった相談があれば、社長やスタッフの方々も親身になって聞いてくれます。
ちるちるでのお仕事は、一見すると趣味の延長線上にあるように見えますが、その裏側には地道な作業もたくさんあります。 うまくいかない時があってもすぐに投げ出さず、色々な業務に挑戦しながら「自分の適性」を見つけ、やり遂げられる人が活躍できる職場です。
■ 「好き」を熱く語りたい人
これは非常に重要な要素です! 記事の執筆はもちろん、SNSの投稿文作成や企画会議において、「好き」という情熱は最強の武器になります。 「語り足りない!」、「自分の言葉でもっと布教したい!」さらには、「こんな企画をやってみたい!」 そんな主体的な熱い思いを抱えている人は、間違いなく大活躍できるはずです!
最後に
文章を書くことに不慣れなため、稚拙な部分もあったかと思いますが、最後までご覧いただきありがとうございました!
ここまで読んでくださった方は、きっと今、2つの気持ちに分かれているのではないでしょうか。「面白そう! ちるちるで働きたい!」というワクワクで満ち溢れている方と、「働いてみたいけど、自信がない……」と不安になっている方。
これは私自身の自戒も込めてお伝えするのですが、不安は行動しない限り消えません! 私も最初は不安だらけでしたが、勇気を出して応募したことで、自分に合った仕事や素敵な仲間に出会うことができました。
少しでも「気になる」という気持ちがありましたら、ぜひその一歩を踏み出してみてください! 新人研修担当として、新しい仲間であるあなたにお会いできるのを心から楽しみにしております♥
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