「エンジニアになりたい」と思って求人を見てみると、
Webエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、テストエンジニア、PM……。
たくさんの職種が並んでいて、
「結局、自分にはどれが合っているんだろう?」
と迷うことがあります。
ナレッジビーンズのWebサイトでも、ITエンジニアの仕事を25種類に分けて紹介しています。
ただ、実際のキャリアを考えるときに、最初から25種類の中から一つを選ぶ必要はありません。
エンジニアの仕事を大きく見ると、例えばこんな役割があります。
エンジニアの4つの役割
「つくる」仕事
Webシステム、スマートフォンアプリ、組み込みソフトウェアなど、サービスやシステムそのものをつくる仕事です。
ナレッジビーンズも、2001年の設立以来、Web・アプリ・組み込みなど、さまざまな開発に携わってきました。
現在募集しているバックエンドエンジニアも、この「つくる」仕事の一つです。
プログラムを書くことだけでなく、システムの仕組みを考えたり、お客様の要望を形にしたりすることも仕事に含まれます。
「支える」仕事
クラウド、サーバー、ネットワーク、運用・監視など、システムが安定して動くための土台を支える仕事です。
ナレッジビーンズでは現在、このクラウド・インフラ領域を新しい強みの一つとして育てようとしています。
運用や監視からスタートして、設計や構築へ仕事を広げていく。
クラウドや自動化を学び、新しい領域へ挑戦する。
そんなキャリアもあります。
「守る」仕事
システムが正しく、安全に使える状態を守る仕事です。
テスト、品質管理、セキュリティなどがこの領域にあたります。
「何かをつくる」だけがエンジニアではありません。
不具合を見つけたり、問題が起きない仕組みを考えたりすることも、サービスを提供するうえで欠かせない仕事です。
「つなぐ」仕事
お客様の要望を聞く。
エンジニア同士で情報を共有する。
プロジェクト全体を見ながら、必要な人や技術をつなぐ。
PMやプロジェクトリーダー、コンサルティングなど、経験を積むことでこうした役割へ進むこともあります。
ナレッジビーンズが大切にしているのも、技術だけで仕事を完結させないことです。
技術力を身につけながら、お客様やチームから「この人なら任せられる」と思ってもらえるエンジニアを目指してほしいと考えています。
最初から、自分のキャリアを1つに決めなくていい
「自分はバックエンドエンジニアになる」
「インフラだけをやる」
と、入社前から将来をすべて決める必要はありません。
実際に仕事を経験することで、
「つくることが好き」
「システムを支える方が面白い」
「技術だけでなく、お客様とも関わりたい」
「将来はチームを支える側にも回りたい」
と、自分の得意なことや興味が見えてくることもあります。
ナレッジビーンズでは、今できることだけでキャリアを決めるのではなく、これまでの経験や、これから挑戦したいことも確認しながら、その先を一緒に考えたいと思っています。
エンジニアには、いろいろな仕事があります。
今の時点で「自分はこの職種」と決めきれていなくても、仕事を経験する中で、得意なことや興味のある分野が見えてくることもあります。
だから、入社前から将来のキャリアを一つに決めきる必要はないと、私たちは考えています。
これまでの経験を活かしたいこと。
これから新しく挑戦してみたいこと。
まだ自分でもはっきりしていないこと。
ナレッジビーンズでは、そうした話も聞きながら、その先のキャリアを一緒に考えていきたいと思っています。