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Vo.2 創業者にインタビューしてみた!

Photo by Marvin Meyer on Unsplash

創業者の水野さんにインタビューしてみた!



●サンライズパブリッシングの魅力は?

サンライズパブリッシングが相手にしているお客様は富裕層の方ばかりで、リッツカールトンのラウンジなどで打ち合わせをするレベルの方々です。

実際にここまで登り詰めてきた実績を持ち合わせて“一流”なるものを経験してきた方々を相手にしているからこそ自分が今まで見えていなかったことが見えてきます。

将来的には会社員として働きたい、公務員として働きたい、経営者になりたい。 そうした未来を持っているかもしれません。

今のうちに自分が知らないような世界で働いている人たちの仕事の仕方や考え方、人生経験を知ることは、自分の未来に深みをつけることができたり、あなたらしさを見つけることなのではないかと思います。

さらにそれを本にするという出版業にも携わることができるのは、サンライズパブリッシングならでは。

お客様の経験を世の中の人達に知ってもらうために、どのような書き方がいいのか伝え方や魅せ方がいいのか、1つ1つの選択があなたにかかっています。


●過去の経験がサンライズパブリッシングに生きているなという点は?

自分自身、過去にビジネス著書を書いた経験があります。

それを通してビジネス本を書いているにも関わらず、仕事で実績を残すことができていないのはおかしいのではないかと思うようになりました。

「書いていることを実践すれば、結果が残りますよ!」 という本を書いている人が、ボロボロな服を着て売り上げを上げていなかったらどうですか?

執筆活動を通して自身の働き方や事業展開を改めて見直すだけでなく、社会で活躍されている経営者の皆様が実績を上げてきたノウハウを本として社会に還元していくことが自分の使命だと思うようになりました。

私たちは完全オーダーメイドの出版社として本を出版したい経営者や富裕層の方々の出版サポートをしています。完全オーダーメイド出版なのでお客様に原稿を書いてもらう必要はなく、取材を受けてもらうだけ。

すべて私たちがお客様の何を抽出すればよくて、何を伝えることがベストなのか、どうお客様の価値を世の中に本として出すのか、それをプロデュースするのがサンライズパブリッシングです。

創業から3年で3億円を売り上げ、その後3年間継続して売り上げを上げ続けています。

今度は私がコンサルティングしてきた業務を若い世代にバトンタッチし、弊社でしかできない経験をしてもらうことで自身の視座を高めてもらえればと思います。


●今後の展望は?

正直に言うと、会社を大きくしようというビジョンは全くありません。

自分自身ビジネス著書のコンサルティング業をきっかけにセミリタイアし、時間の制約がない生活に喜びを感じていました。

サンライズパブリッシングも現在は一緒にサッカーをしているメンバーに代表の座を譲り、会長としてそしてコンサルタントとしてそして投資家として活動しています。

私が目指していることは、色々な社長を輩出していくことです。 社員として活躍してもらうのももちろんうれしいですが、それぞれ得意分野は違うと思います。

だからこそそれぞれのメンバーが働きやすい環境で、働きやすい仕事で、成果を出せる分野で仕事の提案をしてあげられるような人になりたいなと。

でも普段会うことができない人と、普段行くことはない場所で仕事を経験することで色々な視点を持ってもらえればと思います。 少しでも経験をしたいと思ったらぜひ一緒に働きましょう。

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