結局、自分らが惚れてへんもんは売れへん
「AI JIMY」の責任者を務めてる森下です。
よく「自社プロダクトの強みは何ですか?」って聞かれるんですけど、僕は迷わずこう答えます。 「うちのメンバー全員が、誰よりもこのプロダクトを愛してること」やと。
正直、開発の現場は毎日戦場です。「この顧客の課題、ほんまに解決できる?」「これ、ユーザーさん使いにくいんちゃう?」「もっと安く、もっと速くできん?」って。 でも、その根底にあるのは「AI JIMYは、日本のバックオフィスを救う唯一無二のツールや」「うちらが対応できへんかったら、どこもできへん」っていう、一種の狂信に近い自負やと思います。
営業・マーケ・開発の「執念」が結晶化する毎週
僕らの会社には、部署の垣根なんてありません。 毎週、営業・マーケ・開発が集まってミーティングするんですけど、これが結構、、、熱い。
- 営業は、現場で聞いてきた「入力作業で腱鞘炎になりそう」っていう切実な悲鳴を、生々しく持ち帰ってくる。
- マーケは、その悲鳴をどうやって「価値」として世の中に届けるか、言葉の一言一句を突き詰める。
- 開発は、それを聞いて「よっしゃ、こうやったら実現できる」と、その場でコードの書き換えを検討する。
この三位一体のループが、AI JIMYの心臓部です。 普通の会社やったら「それは仕様外です」とか「次回のアップデートで」って逃げるところを、僕らは顧客の課題から逃げずに、プロダクトという形で向き合う。 現場の課題を営業が拾い、開発が即座に形にする。このスピード感は、プロダクトへの「執念」がないと絶対無理。
AIを「文房具」にするための、泥臭いこだわり
僕らが目指してるのは、エンジニアの自己満足で作った「高機能で使いにくいツール」ちゃいます。 「AIを、文房具のように当たり前にすること」。
これ、言うのは簡単やけど、やるのはめちゃくちゃ難しい。 誰でも、説明書読まんでも使えるレベルまでUIを削ぎ落として、かつ、中小企業が「これなら導入できる」って納得する圧倒的なコスパを実現せなあかん。
たまにメンバーと議論してて、「それ、僕らのエゴちゃうんか?」って自問自答することもあります。 でも、そこで妥協したら、10年後の日本を救うプラットフォームにはなれへん。 僕らが作ってるのは単なるソフトウェアやなくて、「人間が人間らしく働くための時間」そのもの。
ユーザーの「ありがとう」が、僕らのガソリン
この前、AI JIMYを導入したクライアントさんから「おかげで月末が定時で帰れるようになったわ、ほんまにありがとう」って直接言われたんです。 その報告を社内に共有した時の、メンバーの嬉しそうな顔。 「やってよかったな」って、みんなでニヤニヤ。
これよ、これ。この手応えこそが、僕らの誇り。 机上の空論やなくて、現場の「負」が解消された瞬間の手応え。 これがあるから、僕らはまた明日から、もっとええプロダクトにしようって熱くなれるんです。
一緒に「狂気」を分かち合える仲間へ
AI JIMYには、日本の10年後の働き方を本気で創り変える力があると、僕は確信してます。 でも、まだまだやりたいことの1%もできてへん。
- 自分が作ったプロダクトで、誰かの人生を変えたいエンジニア。
- 「売ることは救うこと」と信じて、顧客に寄り添いたい営業。
- プロダクトの価値を定義し、市場を創り出したいマーケター。
僕らと一緒に、プロダクト愛を爆発させてみませんか? 「そんな熱苦しいの、ええわ」って思う人は向いてへんかもしれません。知らんけど(笑)。
でも、もしあなたが「自分の仕事で世の中をマシにしたい」と思ってるなら、シー・システムは最高の遊び場になるはず。
一度、僕らの「執念」を見に来てください。 オフィスで、熱いお茶でも飲みながら話しましょう。