What we do
💡 「再生可能エネルギーを、使いたいときに、使いたい分だけ。」
電気は、そのままではためておけません。つくった瞬間に使われるか、行き場をなくすかのどちらかです。
太陽光が発電するのは、晴れた昼。でも、電気が必要とされるのは、その時間とは限りません。
再エネは、つくれば増えるというものではありません。使われて、はじめて価値になります。
私たちは、このずれを埋めています。発電の状況を見ながら、いつ出すか、どこに届けるかを日々動かす仕事です。
具体的には、次の3つをやっています。
✅ 発電所と蓄電池の運用:計画どおりに動いているかを見て、ずれたら手を入れる
✅ 電力市場での売買:いつ、いくらで、どれだけ出すかを決める
✅ 制度への対応:行政への届出、市場ルールの変更、精算のしくみづくり
Why we do
⚡ 「データとテクノロジーで、ゼロエミをビジネスに変える。」
これが、私たちのミッションです。
CO2を出さない電気をつくること自体は、もう珍しくありません。
問題は、それが事業として成り立つかどうかです。
正しいことだから広がる、とはならない。コストとして扱われているかぎり、後回しにされます。
そこを変えるのが、データとテクノロジーだと考えています。いつ、どれだけ発電するのか。いつ、どれだけ必要とされるのか。それを読み取って動かせれば、再エネは「費用」ではなく「収益を生む資産」になります。
補助金や善意に頼っているうちは、広がり方に限界があります。再エネが増えるほど、事業としても成り立つ。その構造をつくることが、私たちの目的です。
今はまだ「そんなの見たことない」と言われるかもしれない。でも、5年後・10年後には、それが「当たり前」になっている。
そのために、今、動き出しています。
How we do
🛠 「常識にとらわれない柔軟な発想と、大胆な行動力。」
E3Mobilityが大切にしているのは、この2つです。
創業してまず形にしたのが、独自開発の移動式太陽光発電&EV充電システム「動くっチャ」でした。
「とにかくやってみる」から始めて、仮説を小さく試し、結果をすぐ形に反映させる。このスピード感が、私たちの強みの一つです。
このやり方に、いまはAIが加わりました。
日々の点検、数字の突き合わせ、報告資料づくりは、できるところからAIに任せています。
手を動かす時間を減らし、本当に人が考えるべきことに時間を使う。会議で承認を待つ進め方はしません。
もう一つの武器が「巻き込み力」です。自治体、企業、研究者、エンジニア。さまざまな分野のパートナーと組み、それぞれの知見や技術を持ち寄ることで、一社では到底成し得ないことを形にしてきました。
少人数だからこそ、決めた人がそのまま動かせる。それが私たちのやり方であり、E3Mobilityらしさです。