みなさんこんにちは!日比建設の広報担当です😌
今回のストーリーでは、日比建設が行っている仕事や、働く環境を改めてご紹介したいと思います。
日比建設は、「とび土工事業」を専門に行っている会社です!
「とび」と聞いて、パッとイメージが浮かぶ方は少ないかもしれません。「高いところに登る仕事?」「怖くないの?」「危なくないの?」——そんな疑問を持つ方も多いと思います。
今回は、そんな「とび」の仕事や日比建設の働き方について、丸ごとご紹介していきます!
そもそも「とび」ってどんな仕事?
建設現場には、実はたくさんの職種の人たちが関わっています🏗️
建築士、現場監督、コンクリート圧送職人、鉄筋工、型枠大工、左官、内装工、防水工、造園士、電気工事士、外壁工事職人、塗装工、オペレーター……。街で目にする建物一つひとつに、こんなに多くの職人さんたちが関わっているんです。
その中で日比建設が専門としているのが「とび」という仕事です。
とびの仕事は、大きく3つに分類されます。
- 足場組立解体:建設中の建物の周りにパイプや板を組み上げ、安全性の高い作業空間をつくる仕事
- 鉄骨建方:高層階まで運ばれた鉄骨の基本骨組みを組み上げていく仕事
- 機械:クレーンやハンマーなど、現場のあらゆる工程で必要となる機械を使いこなす仕事
現場の骨組みに深く関わるからこそ、「重機振り」や「基準となる寸法の把握」など、身体だけでなく技術と経験も求められる仕事です。
そして実は、とびには「とび技能士」という国家資格があります(1級〜3級)。国家試験を突破すれば、独立して現場を立てられる技術力があると社会的にも認められる、業界を代表する資格なんです🏅
未経験からでも大丈夫。5つのステップで一人前へ
「とびって危なくない?」「未経験でもなれる?」という不安を持つ方も多いはず。日比建設では、資格取得を会社が全力でバックアップする仕組みがあります。
- 足場の組立て等特別教育/フルハーネス型安全帯特別教育(入社してまず受ける必須の特別教育)
- 玉掛け技能講習/高所作業車/移動式クレーン/フォークリフト(現場で必要になる技能を順に習得)
- 足場・鉄骨建方・型枠支保工の作業主任者、職長・安全衛生責任者(入社2〜5年目に必要な資格)
- とび技能士(1級〜3級)(3年以上の実務経験を経て挑戦する、個人の能力証明としての国家資格)
未経験で入社した職人も、この階段を一段ずつ上がっていくことで、現場を任される「職長」へと成長していきます。
実際に24歳で職長になったという若手社員も、「業界未経験だったけれど、日々の安全管理や工程管理を通じて、今後は会社の未来を担っていきたい」と話しています。若くしてチャンスをつかめるのも、この業界・この会社の特徴です。
入社後の4ヶ月間、じっくり育てる「鳶大学」
高校・大学新卒はもちろん、社会人経験者まで。日比建設には新人教育プログラム「鳶大学」があります📚
- 1. 養成期間(4〜5月):心と体をつくる期間。いきなり現場や座学に集中せず、規則正しい生活と体力づくりから
- 2. 教育期間(6〜7月):座学中心で職人の基礎知識を学ぶ期間。工事のローテーションを組み、様々な現場の基本作業や道具の扱い方を学びます
- 3. 研修期間:現場で実践しながら、少しずつ一人前の職人へ
「卒業したら本当のスタート」という位置づけで、後期(6〜7月〜)は現場でOJTしながら着実にスキルアップしていきます。
「高いところが怖い」「体力が心配」…よくある疑問にお答えします
正直に聞かれることが多い質問に、率直にお答えします🙋
Q. 高いところが怖いんですが、なれますか? A. 大丈夫です。「高いところが怖くない」という人はあまりいません。ある程度の高さに慣れながら、どんなベテラン職人も少しずつ高所に対応できるようになっています。
Q. 天候によって休みになることは? A. 雨や雪、強風の日は基本的にお休みになります。ベテランになるほど休みの計画も立てやすくなります。
Q. 怖い人が多いイメージがありますが… A. 身体を動かす仕事をしている人が多いので、そう見えるかもしれませんが、実際は明るく気さくな人が中心です。福利厚生もしっかり整えられており、安心して長く働ける環境を大切にしています。
完全週休2日制。日本一の職場環境を目指して
建設業界は「休みが取りにくい」というイメージを持たれがちですが、日比建設では完全週休2日制を導入しています🗓️
その他にも、
- 社員寮:会社と提携した寮制度で暮らしをサポート
- 資格取得支援制度:スキルアップに必要な資格取得費用を会社がバックアップ
- 評価基準システム:技能や現場管理能力を明確な基準で評価
- 有給休暇:しっかり体を休める仕組み
- 誕生日サシ飲み:上司と1on1で語り合う、ちょっと変わった社内文化も
「日本一の職人を目指すため、何よりも人を大事にする」——そんな姿勢が、制度のひとつひとつに表れています。
代表からのメッセージ「日本一の職人が選ぶ会社にしたい」
代表取締役の日比靖仁は、こんな思いを語っています。
「日本一の高層ビルを、日本一のあなたと一緒に創りたい」
18歳で建設業界に飛び込んだという代表自身の経験から、「キミが夢を見ている世界の一番先に、僕らが立っているとしたら」と、若い世代への期待を込めています。
建設業界全体では今、深刻な人手不足が課題になっています。データによると、建設業就業者の若年層(29歳以下)比率はわずか12%。裏を返せば、若手にとってチャンスが大きい業界でもあります。
日比建設は、とび土工事業を中心に、不動産事業・コワーキングスペース事業・飲食事業と、事業の幅を広げながら成長を続けています。多様なキャリアの可能性があるのも、この会社の強みです。
先輩たちからの新人へのエール
最後に、先輩職人たちから新人に向けたアドバイスをご紹介します😊
- 遅刻は絶対にしない。余裕を持って行動しよう
- 夜更かしはNG。睡眠は大事な仕事道具
- しっかり朝食を摂って、体力をつけよう
- 話す声が小さいと伝わらない。しっかり声を出そう
- 新人時代の恥ずかしい気持ちは今だけ。遊びも全力で楽しもう
- コミュニケーションを大事に。分からないことはその日のうちに聞こう
現場は上空数百メートルの高さで作業することもある、迫力あるお仕事です。だからこそ、日々の積み重ねと仲間との信頼関係が何より大切にされています。
未経験からでも、資格取得のサポートや「鳶大学」でのしっかりとした教育を受けながら、着実に一人前の職人へと成長していける環境が整っています。
「高いところに挑戦してみたい」「モノづくりの現場で成長したい」——そう思った方は、ぜひ一度お話を聞きにいらしてください。
現場見学も随時受付中です!
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