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【社員紹介 vol.3】誠実さで顧客から信頼を!セールス・小林友仁

ご閲覧ありがとうございます!リハサクの学生インターン、富永響です。

今回は社員紹介第3弾として、弊社のセールス社員をご紹介したいと思います!
今回ご紹介するのは、今年7月に入社したばかりの小林友仁(こばやし ともひと)さんです!

元理学療法士、しかもヘルスケアのベンチャー企業でも働かれていた、多様な職歴を持つ小林さんは、どのような想いでリハサクに入社してきたのでしょうか。

直接人の役に立つ仕事がしたい 小林友仁の仕事観

(自己紹介と職歴をお願いします!

みなさん、こんにちは。リハサクのセールス、小林友仁です!

私は計6年、理学療法士として働いていました。

新卒から5年間は埼玉県の整形外科クリニック、1年間は東京の整形外科クリニックに理学療法士として勤務し、5,6年目は非常勤でスポーツ整形外科クリニックで働いていました。

その後、ヘルスケアのベンチャー企業に1年半勤め、2020年7月にリハサクに入社しました。

(なぜ理学療法士になられたんですか?

高校生の時に自分の将来を考えたことがきっかけでした。当時は、オフィスでパソコンと対峙しながら仕事をするよりも、身体を動かしながら仕事をしたいと思っていました。加えて直結して人の役に立つ実感を得たいという想いを軸に考えると、医療系で働きたいと思うようになりました。本で医療系の仕事を調べていると、「理学療法士」という職業があることを知りました。リハビリは私にとって大変魅力的で、しかもスポーツにも関われると知り、理学療法士を目指すようになりました。

紆余曲折の理学療法士

(理学療法士の思い出はありますか?

とにかく理学療法士を追求しようと思い、必死に勉強しながら日々仕事をしていました。

幸い、私が新卒で入社したクリニックは定期的に勉強会を行っていたりと、みなさん勉強熱心だったので、私も熱量高く成長できました。

ただ月日が流れるにつれ、理学療法士としてどうなりたいかと考え始め、スキルの向上と同時に他のスキルを習得したいと思うようになりました。

そこで専門性を身につけるために、腰を専門とするスポーツクリニックに非常勤として週1回勤務することにしたり、理学療法士の裁量が大きい自費診療*¹ 施設を併設している東京のクリニックで、専門性を高めつつ、クリニックの新店舗開業のサポートといった経営・事務面にも携わることができました。

※1医療保険を一切適用せず、治療費の全額を負担する診療

                         (理学療法士時代に登壇した、学会発表の写真)

(理学療法士としての専門性を高めていく中で、なぜベンチャー企業に転職したのですか?

これは外部的要因なのですが、勤めていたクリニックのリハビリ科が縮小することになってしまい、「自分がこれから何をしたいのか」という問いを、今までで一番考えるきっかけになりました。他のクリニックに転職しようか、はたまた自分で治療院を経営していこうか、そもそも理学療法士を続けていくのか否かなど、あらゆる選択肢を考えました。その中で「より多くの生活習慣から健康を変えたい」という想いが浮かび上がりました。

日本は良くも悪くも国民皆保険制度を導入しているので、病院で気軽に診察してもらえる一方、そこまで健康に気を使わなくても病院があるから大丈夫という気持ちが内在していると思います。特に理学療法士の施術範囲は日頃の生活習慣から起因する症状が多く、原因の数値化があまりできません。そのため、生活習慣の改善を訴えても患者さんがあまり納得せず、症状の改善につながらないというケースもあります。
そこで人の生活習慣にアプローチできる、ヘルスケアのベンチャー企業に入社しました。例えば、健康診断の結果や日頃の生活習慣などから糖尿病になるリスクを算出して、生活習慣の改善を訴えるといったサービスを運営しました。

(なぜリハサクに転職しようと思ったのですか?

ヘルスケアのベンチャー企業では、さまざま経験ができたものの、リハビリ業界において私自身のバリューをもっと生かした仕事をできないのかと考えるようになりました。

そしてある日、ネット記事を見ていると、たまたまリハサクの資金調達の記事を見つけました。

整形外科や接骨院のリハビリ業務を支援する「リハサク」、プレシリーズAラウンドで1.1億円を調達——ANRI、DNX Ventures、マネックスVから

リハサクを見つけた時は本当に運命のように感じました。まだプレシリーズ A ラウンドであったため、新たなスキルを習得したり、今まで培ってきたスキルをさらに向上させることができる上、接骨院などの治療院をターゲットとしているため、私のバリューを遺憾なく発揮できると思いました。

そこで代表取締役の近藤と私の共通の友人に頼み込んで近藤につなげてもらい、最初はインターンとして入社しました。

毎日が成長の場、誠実さを武器にリハビリに先進性を

                            (写真左:代表取締役・近藤、右:小林)(入社してからはどのような仕事をしていますか?

メインはセールスですが、色々な仕事を垣根なく任せてもらっています。例えば、マーケティングの一貫として、リハサクのサービスを上手に活用している治療院にインタビューを行い、成功事例としてのインタビュー記事を執筆したり、新サービスのコンテンツ作りも行っています。

(入社してから感じたギャップはありますか?

ゼロイチに関わる機会が多いと思います。

サービスのコンテンツも、入社して間もない私が考えたメニューが形になったりと、1つの仕事に対する影響力が非常に大きいです。もちろん責任を感じることも多々ありますが、成長という面で見ると恵まれた環境だと日々痛感しています。

(リハサクの魅力は何ですか?

メンバーと事業の2つだと考えています。

メンバーに関しては、団結力や一体感が大変優れていると思います。

私の経験上、人の意見に対してただ批判的な意見だけ言って終わりという人をよく見てきたのですが、リハサクのメンバーはただ批判的なことだけを言う人はいません。

どのような点に改善の余地があり、代替案はどのようなものがあるのかといった風に、提案された意見に真摯に向き合い、ブラッシュアップし、メンバー全体で協力し合って最良の答えを創り出しています。

事業に関しては、リハビリ業界でゼロイチに挑戦していると思います。

リハサクはリハビリ業界に革新や先進性を与えることができる位置に実際にいると思っています。リハビリのIT化はまだまだ未開拓な分野だと思うので、そこに新しい風を吹かせることができると私は信じています。

(リハサクに入社して成長を感じた場面はありますか?

現在進行形で、日々成長を感じています。

今まで関わったことのない分野の仕事に多く関わるので毎日勉強という感じです。

繰り返しの業務があまりないので、1つ1つの仕事にしっかりPDCAを回しながら取り組むようになりました。またセールスとしては、クライアントの深層心理を探り、背景までを考えて提案することを意識するようになりました。

(今後のビジョンを教えてください!

健康になる人をより増やしたいと思っています。

そのためにリハサクでは、アイデアベースで具体的でない提案をしっかり形にして、さらに良いものできるよう注力していきたいと思っています。

また治療院の先生や患者さんにリハサクを使ってもらわなければ、価値を提供できていないことと同じです。そこで私は誠実な対応を心がけて、相手が望んだことの一歩先を読んで提案していきたいと思っていますし、ただリハサクを使ってもらう関係ではなく、リハサクを通して構築した関係性を活かしながら、人の役に立てるよう頑張りたいと思っています。

(読者の方へメッセージをお願いします!

私は熱い想いを持った人と一緒に働きたいと思っています。

しかし「とりあえず革新的なことをやりたい」というような人では、強く走りきれないと思っています。

リハサクのサービスを使ってもらうことで、患者さんがより健康になってほしい人やリハビリ業界に新しい風を吹かせたいと思っている人はぜひ一緒に働きましょう!!

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