もし、今日が人生最後の日だったら、
みなさんは「いい人生だった」と胸を張って言えますか?
終末期ケアに携わっていた、作家のブロニー・ウェアさんは、多くの患者さんから人生の後悔を聞き続けたそうです。
その中で最も多かった後悔が、
他人が期待する人生ではなく、自分らしく生きる勇気を持てばよかった。
というものだったそうです。
人生は選択の連続です。
誰と付き合うか。
どんな環境に身を置くか。
どんな仕事をするか。
挑戦するか、妥協するか、諦めるか。
「安定」を選ぶか、「可能性」を選ぶか。
その選択の積み重ねが、5年後10年後、人生そのものになります。
でも、
その選択は本当に「自分が望んだ人生」でしょうか。
親が安心するから。
世間体がいいから。
周りのみんながそうだから。
そんな理由で人生の大きな決断をしていないでしょうか。
人生は一度きり。
時間は、お金と違って取り戻せません。
だからこそ私たちは、
「本当はどんな人生を送りたいのか」
を考えることから逃げてはいけないと思っています。
私たちが2、30代という貴重な時間を学びに投下している理由も、
「自分の人生を、自分で選べる人」でありたいし
そういう仲間を増やしたいからです。
もし今、
「このままでいいのかな。」
そんな気持ちが少しでもあるのなら
一度、自分の人生について一緒に話してみませんか。
p.s.
終末期の方たちの
90〜95%が『後悔がある』と答えたそうです。