実家に帰るのが嫌いやった
久々に家に帰ったらめちゃくちゃ笑顔で出迎えてくれる家族。
久々に、食べるおばあちゃんの手料理。
甥っ子がキラキラした笑顔で、「あそぼー」って
10時間くらいゲームに付き合わされたり。
(たまに帰るのってやっぱいいな〜)
って思ったのも束の間で。
「あんた、最近何してんの?」
このワードが出たら、うちの頭の中で戦いのゴングが鳴る(笑)
「いつ結婚すんの?」「〇〇ちゃん子供2人目できたらしいで」「あんたもいい歳なんやからいい加減落ち着きな」
別に結婚願望がないわけじゃないし、将来結婚はしたい。
子供も欲しいし、家庭も持ちたい って言うのもある。
でも、それよりも「何でそんな周りから期限決められなあかんのやろう」
ずっと違和感で仕方なかった。
うちは、母親が2回変わってる
1人目は、離婚
2人目は、病気で他界。
母親がいない人生の方が気づいたら長くなってた。
でも私がそういう経験をしてるからこそ、
「自分の子供にはそういう思いさせたくない」
「自分で子供3人いても育てられるくらいの自立した母ちゃんになりたい」
これはずっと思ってた。
でも今までの「会社に勤める働き方」だと、どうしても収入と自由がきかない。
ー子供保育園に預けてたら迎えに行くのは女性
ーてなると時短勤務になれば、また収入は下がる
ー子供が熱出したら迎えに行くのは女性
ーてなると職場の人に毎回謝りながら早退させてもらう
(何で女性ばっかりこんなに苦労してるんやろう)
女性こそ、「社長」という働き方になるべきだと思った
今こうして令和の時代に差し掛かって、昔に比べたら
「男性も育休取れる」ようになったり、
女性だけが っていう風習もマシになったんかもしれんけど
それでも周りを見ると現実問題、明らかに子供ができたら
女性の方が負担が大きい気がした。
そこにずっと違和感やった。だからこそ、女性こそ「社長」という働き方を身につけるべき。
収入、そして時間。この両方を兼ね備えるには、今までの働き方じゃ叶わない。
そこで出会ったのが「Antrace」
面接の時に、こうなりたいんですよね って思いを伝えたとき
どうせ笑われるんだと思った。
でも、代表に言われたのはたった一言。
「諦めなくていいよ、それ」
うちの会社は、本当にいろんな人が働いている。
・俳優、声優を目指している
・シングルマザー
・帰国子女
・元看護師
・早稲田卒の新卒
・フリーター
この人たちと話してて思うのが、
きっと他の会社だと絶対出会わないんやろうなって人たちばっかり(笑)
でも、思いだけは同じやった。
自分の人生、豊かにしていきたい。
会社のやめる理由のほとんどが「人間関係」って言われてる中、
「大変なこともありますけど、人間関係だけはほんまにいいですよね(笑)」
みんな口を揃えてこれを言う
それもなかなか珍しい。
私自身、元々めちゃくちゃネガティブですぐ1人で悩んでしまうんやけど
ここに入って変わったのが
どんな問題が起きようが、
どんな大変なことが起きようが
悩むこともたくさん出ようが
気づいたら「ポジティブ」な捉え方ができるようになったこと。
30歳までに じゃなく「30歳から」の人生にするのは自分
これからも、こういう思いをたくさんの人に届けていきたいし
そういう会社にしていきたいな〜って思います!