「日本でこんな体験がしたかった」を、裏側からつくる仕事。
食、文化、ものづくり、エンターテインメント。
Mediaboundでは、日本を訪れる旅行者に向けて、日本ならではの魅力に触れられるさまざまな体験を届けています。
しかし、どれだけ魅力的な体験があっても、それだけではお客様のもとには届きません。
予約を受け、ガイドや体験を提供するパートナーと連携し、当日までの流れを整える。
予約プラットフォームを含むさまざまなサービスともつながりながら、ひとつの体験が実際にお客様へ届くまでを裏側から動かしているのが、Mediaboundのツアーオペレーターです。
そして、この仕事は「すでにあるツアーを手配する」だけではありません。
日々のオペレーションの中から「もっとスムーズにできないか」「もっと良い体験にできないか」を考え、改善し、ときには新しいプロジェクトにも関わっていく。
届けるだけではなく、次の観光体験までつくっていく。
今回は、そんなMediaboundのツアーオペレーターという仕事を、5つの魅力から紐解いていきます。
目次
1 これからの日本の観光をつくる
Mediaboundのツアーオペレーターの仕事は、すでにあるツアーを滞りなく運営することだけではありません。
日々のオペレーションに関わっているからこそ、「ここはもっとスムーズにできそう」「こんな体験があったら面白いかもしれない」と気づく瞬間があります。
そうした現場での気づきを改善につなげたり、ときには新しいプロジェクトに関わったりしながら、今ある体験をより良くし、まだない体験をつくっていくこともMediaboundのTour Operatorの仕事です。
決められたものをただ運営するのではなく、自分たちで考え、試しながら、Mediaboundがこれから届ける観光体験そのものを育てていく。
「運営する側」でありながら、「つくる側」にもなれる。
そこに、この仕事ならではの面白さがあります。
2 英語を使う。その先にあるのは「調整する力」
MediaboundのTour Operatorは、お客様だけでなく、ガイドや体験を提供するパートナー、予約プラットフォームなど、さまざまな人やサービスの間に立って仕事を進めていきます。
そこで使われるのが、日本語と英語です。
ただ、求められるのは英語を「話せる」ことだけではありません。
立場や役割の異なる相手から必要な情報を受け取り、正確に伝え、認識をすり合わせながら、ひとつの体験がスムーズに実現するよう調整していくことがツアーオペレーターの重要な役割です。
社内外のさまざまな人と連携する中で、英語も日本語も、単なる語学力ではなく仕事を前に進めるためのコミュニケーションツールとして使っていきます。
語学力を活かしながら、その先にある「伝える」「調整する」「つなぐ」という力まで磨いていける。それが、Mediaboundのツアーオペレーターとして働く面白さのひとつです。
3 さまざまな人をつなぐ、体験の中心に
Mediaboundでは、英語を使ってお客様を案内するだけではなく、さまざまな立場の人と連携しながら、体験全体を動かす側として関われることも特徴のひとつです。
英語を「話す」だけで終わらず、その語学力を使って人やサービスをつなぎ、一つの体験を形にしていきます。
一つの観光体験がお客様に届くまでには、たくさんの人が関わっています。
旅行者はもちろん、実際にツアーを案内するガイド、体験を提供するパートナー、予約を受け付けるプラットフォームなど、その形態や関係性はさまざま。
ツアーオペレーターは、その間に立ち、それぞれをつなぎながら体験全体を支えていく存在です。
予約が入ってから実際にお客様が体験するまで、それぞれの情報や状況を把握しながら、必要な人とコミュニケーションを取り、スムーズに進むようサポートしていきます。
自分が動かした仕事の先で、誰かの旅の思い出が生まれていく。
そんなふうに、日々のオペレーションと実際のお客様の体験がつながっていることも、この仕事の面白さです。
4 今日の仕事が、明日も同じとは限らない。
Mediaboundのツアーオペレーターが向き合うのは、一つの決まった業務だけではありません。
ある日は予約プラットフォームを確認し、お客様への対応を進める。別の日にはガイドやパートナーと調整を行い、ときには新しいプロジェクトのサポートに加わることもあります。
予約を「管理する」、人と「調整する」、そして新しいものを「つくる」。
さらに、同じ業務でも予約状況やプロジェクトの進み方によって、その日に優先すべきことは変わります。決められた作業をただこなすのではなく、「今、何をするべきか」を考えながら動くことも仕事の一部です。
一つの役割にとどまらず、日々違う課題に向き合う。その変化の中で、ツアーオペレーターとしてできることの幅も少しずつ広がっていきます。
5 常に改善点を見つけ、行動に移す
ツアーオペレーターという名前から、「決められたツアーを問題なく運営する仕事」をイメージするかもしれません。
もちろん、日々の体験をスムーズに運営することは大切な仕事のひとつです。
でも、Mediaboundが求めるのは、ただ今ある仕組みをそのまま回すことだけではありません。
「もっと効率よくできないか?」
「お客様にもっと楽しんでもらうには?」
「この仕組みをもっと良くする方法はないか?」
日々の仕事の中で気づいたことをそのままにせず、自分から考え、改善していくことを大切にしています。
業務の進め方を改善することも、お客様の体験をより良くすることも、ときには自分自身で新しいプロジェクトに挑戦することも。
問題を見つけるだけではなく、そこに新しい可能性を見つける。
そんな姿勢で仕事に関われることも、Mediaboundのツアーオペレーターとして働く面白さです。