世界中から集まったゲストを前に、英語で日本の相撲文化を伝える。
そんな少し珍しい仕事が、Mediaboundにはあります。
SUMO SHOW MCは、ただ台本を読み、ショーを進行する仕事ではありません。
相撲のルールや文化を分かりやすく伝え、ときにはゲストとコミュニケーションを取りながら、会場全体でひとつの体験をつくっていきます。
英語、エンターテインメント、そして日本文化。この3つが交わるSUMO SHOW MCの仕事には、どんな面白さがあるのか。
今回は、その魅力を5つのポイントからご紹介します。
目次
1 相撲ショーの「顔」として、ステージに立つ
MediaboundのSUMO SHOW MCには、“決められた台本を読むだけ”ではない面白さがあります。
その日会場に集まるゲストの国籍も、年齢も、相撲についての知識もさまざま。
だからこそ、目の前のお客様の反応を見ながら伝え方を変えたり、会場とのコミュニケーションを楽しんだり。
一方通行でショーを進めるのではなく、その日のゲストと一緒に、その日だけの空気をつくっていきます。
世界各国から日本を訪れた人たちに向けて、日本ならでは体験を届ける仕事。
ステージに立ち、日本の魅力を世界へ届ける。
それが、SUMO SHOW MCの仕事です。
2 日本での「思い出」をつくる仕事
Mediaboundのショーには、世界各地から、相撲を初めて見るゲストの方が訪れます。
だからこそMCに求められるのは、決まった情報を一方的に伝えるのではなく、相撲のストーリーや魅力を伝え、その場を一緒に盛り上げながら、「日本に来てよかった」と思ってもらえるような体験を作ることです。
お客様にとっては、一度きりかもしれない日本旅行。
その中のひとつの思い出に自分自身が関われることも、この仕事ならではの魅力です。
Mediaboundが届けたいのは、相撲を「見た」という記憶だけではなく、「日本でこんな体験ができた」と旅のあとにも思い出してもらえる時間。
その体験を最前線でつくるのが、SUMO SHOW MCです。
3 最高のショーは、チームワークから生まれる
ステージに立つMCは、お客様から見ればショーの“顔”となる存在です。
でも、そのステージをつくっているのはMC一人ではありません。
すぐそばには実際にパフォーマンスをする力士、舞台裏にはショーを支えるチームのメンバーがいる。MCもそのチームの一員として、周囲とコミュニケーションを取りながら一つのショーをつくり上げていきます。
自分がステージでどう話すかだけではなく、力士のパフォーマンスをどう引き立てるか、チーム全体でどうショーを届けるか。
MediaboundのSUMO SHOW MCは、「司会」という枠を超えて、ショーそのものをつくるチームの一員として現場に立つ仕事です。
4 台本だけではつくれない。英語で「場」を動かす
MediaboundのSUMO SHOWでは、スライドも使いながら、相撲のルールや文化を英語で分かりやすく伝えていきます。
もちろん、ショーには進行の流れがあります。しかし、実際のステージは台本通りに進めるだけではありません。
お客様に問いかけたり、その場で返ってきたリアクションに応えたり、ときにはアドリブを交えたり。MCとお客様との対話によって、その日の会場の空気がつくられていきます。
だからこそ求められるのは、英語を正しく話す力だけではなく、相手の反応を受け取り、自分の言葉で返しながら、その場を動かしていくコミュニケーション力。
英語を「話す」だけで終わらず、目の前の人とつながり、ショーをより面白くしていく。そんな“生きた英語”を使えることも、Mediaboundの相撲ショー MCならではの魅力です。
5 日本を、自分のステージに
SUMO SHOW MCとして届けるのは、エンターテインメントだけではありません。
相撲という日本ならではの文化を通して、世界中のお客様に日本の魅力を伝えていくことも、この仕事の大切な役割です。
人前に立つ。
世界中の人と出会う。
日本文化を伝える。
そして、その場でお客様の反応を直接感じる。
自分の言葉で会場に笑いが生まれたり、相撲の解説にゲストが興味を示してくれたり。目の前のお客様の反応を通して、自分自身がその場の空気や体験をつくっていることを実感できます。
台本をただ読み上げるのではなく、お客様の反応を見ながら言葉を届け、その瞬間ならではの時間をつくっていく。自分のパフォーマンスやコミュニケーションが、そのまま誰かの日本での思い出につながっていく、そんな距離の近さもSUMO SHOW MCならではの魅力です。
Mediaboundで、日本を舞台に世界とつながる仕事をしてみませんか?
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次にSUMO SHOWのステージに立つのは、あなたかもしれません。