代表亀岡が語る、未来像
やりたいことは山ほどある。でも、形にする手が足りない──。そう語るのは、福島県伊達市で福祉の枠を超えた地域支援を展開する地域サポート研究所の亀岡代表です。創業から20年、地域の声を汲み取り、数々の福祉事業を形にしてきました。しかし今、さらなる地域課題の解決に向け、組織は大きな転換点を迎えています 。代表の溢れるビジョンを仕組みへと翻訳し、事業を10、100へとスケールさせる「右腕」を切望する背景に迫りました。「制度」と「ニーズ」の狭間で見つけた、私たちの役割ーーまずは、地域サポート研究所の歩みと「なにをやっているのか」を教えてください。私たちは2002年の創業以来、福島県伊達市で高齢者介...