みなさん、こんにちは。
株式会社LYMO採用広報です。弊社は「営業組織の生産性をHuman×AIで10倍にする」という中期ビジョンを掲げています。
1月某日、Abema Towersに本社を置くサイバーエージェントキャピタル(CAC)にて開催されたMonthly Pitchに、弊社代表穂積が登壇してまいりました。今回は登壇した穂積の様子をお届けいたします。
50名以上の投資家を前に、過去最高のピッチ
当日の会場には、50名以上もの国内を代表する投資家の方々が集められました。
「まさかこれほど大きな舞台になるとは思っていなかった」と穂積。緊張した面持ちでステージに上がりましたが、前日の深夜2時まで取締役CTOの島田と何度もリハーサルを重ねた準備が功を奏し、「これまでで最高のピッチができた」と手応えを感じていたようです。
BPaaS(Human ✕ Tech)という新たな挑戦
そして今月から、私たちは新たなフェーズへと進んでいます。
これまでの営業BPOから進化した、BPaaS(Business Process as a Service) ——Human ✕ Tech、人間とテクノロジーを融合させた提案を開始いたしました。
単なる業務代行ではなく、人の強みとテクノロジーの強みを掛け合わせること。この掛け算が、私たちの競争優位性になると考えています。目指すのは、一次関数的な成長ではなく、指数関数的な成長。爆発的に拡大していく未来を描いています。
穂積からのメッセージ
ピッチを終えた穂積から、チームメンバーへ、そしてこれから仲間になる方々へ向けたメッセージです。
今回のピッチは、私たちにとって、資金調達は単にお金が入ってきたということではありませんでした。「この方向性で良かったんだ」と心から思えたこと。それが一番の収穫だったように思います。
前日の深夜2時まで、Jayと何度も何度もリハーサルを重ねました。スライドの一言一句、話す順序、間の取り方。細部にこだわり抜きました。当日、ステージに上がった瞬間、会場を埋め尽くす50名以上の投資家の方々の視線を感じ、緊張で手が震えました。しかし、準備してきたことを信じて、一言一言、丁寧に伝えました。
そして、投資家の方々から返ってきた「本質的ですね」という言葉。その一言が、すべての努力を肯定してくれました。これまで積み重ねてきたこと、これから進もうとしている道、すべてが次のステージへ進むための糧となりました。
Human ✕ Tech。人とテクノロジーの融合。私たちは、営業という領域に革命を起こそうとしています。それは簡単な道ではありません。誰も歩んでいない道だからこそ、試行錯誤の連続です。だからこそ、やる価値がある。本質的な課題解決につながると信じているからこそ、私たちは前に進み続けます。
成長を目指して。私たちは、これからも全力で走り続けます。
穂積の活動をまたひとつ、みなさまへお伝えできていましたら幸いです。
ご興味をお持ちいただけましたら、まずは「カジュアル面談」からお話しさせてください。
ご連絡お待ちしております!