Remindには、未経験からキャリアをスタートさせたメンバーが数多くいます。営業代行事業部の川端さんも、その一人です。
そんな川端さんは、入社して約1年半経った今、営業スキルはもちろん、自分が周囲に与える影響を考え、前向きに仕事と向き合うようになりました。今回は、その過程で生まれた気づきや、Remindならではの魅力をインタビューしました!
川端 勇輝 / 営業代行事業部
2025年2月、株式会社Remind入社。業界未経験から、催事場でのウォーターサーバー営業を担当。「言葉が人に与える影響」に気づいたことをきっかけに、ネガティブ思考から前向きな姿勢へと変化し、日々挑戦を続けている。
「ウォーターサーバーって何?」から始まった営業人生
ーーRemindに入社する前、川端さんは何をされていたんですか?
2025年2月に入社するまでの3年間ほどは、友人と2人でハウスクリーニングと簡易リフォームをしていました。もっと遡ると、19歳ぐらいから6年ほどは、夜の街で接客・勧誘の仕事をしていて。だから、ちゃんとした企業で働くのは、Remindが初めてなんです。
ーーどんな流れでRemindに入社したのでしょうか?
まずは、稼げる仕事を探していて、単純に営業かなと思ったんです。以前の仕事でも「頑張った分だけもらえる」という感覚が合っていたので、昼の仕事でも一回やってみたいなと。それで、昔、一緒に仕事をしていた黒土さん(営業代行事業部責任者、スマートエネルギー事業責任者)に「営業をやってみたい」と連絡して、2025年の年明けにRemindの面接を受けました。
ーー入社前は、Remindのことをどのくらい知ってましたか?
もう、本当に何も知らなくて(笑)。今、催事場で複数メーカーのウォーターサーバーを、お客様の生活や悩みに合わせて提案する仕事をしているんですが……。そもそも、ウォーターサーバー自体、よく分かっていませんでしたから。
面接でも、ビジネス用語がバーッと出てきて、正直ついていけてなかったです(笑)。ただ、面接担当・古村さんの熱意がすごく伝わってきて。業務内容への不安よりも、「まずはやってみよう」という気持ちで、スピード感を持って飛び込みました。
ネガティブな自分の「言葉」が変わった!
ーー入社直後の、Remindの印象を教えてください。
営業代行事業部に配属されてすぐ現場に連れて行ってもらい、メンバーとも顔合わせしたのですが、話している様子を見て、仲が良くてアットホームな会社だなと思いました。新人メンバーも何人かいたので、同期みたいな感覚で馴染みやすかったですね。
ーー入社当初、大変だったことはありますか?
最初は、以前の仕事のクセで言葉遣いが軽かったので、先輩方からアドバイスをいただくことが多かったですね。あとは、ついつい相手について行ってしまったり……催事場にはルールがあるので、そこも改める必要がありました。
何より、以前はお酒を飲んだ方を相手にしていたのが、催事場では主婦層のお客様が中心。相手の立場や、その場に合った接し方を改めて考えるきっかけになりました。
ーー1年半ほど経っていかがですか?特に印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
数字がグッと伸びた実感はないんですけど、安定して結果を出せるようにはなってきたと思います。
その中でもターニングポイントになったのが、3カ月に1回、パートナーさんや代理店さんを交えて5人1組のチームになって売上を競う企画です。初めてリーダーを任せてもらい、責任ある立場を経験できたのは、大きかったですね。チーム全体を見る視座も生まれ、さらに1位も獲得できました。本当にみんなのおかげだと思います。
ーーおめでとうございます!川端さんは、なぜリーダーに抜擢されたと思いますか?
どうなんでしょう。みんなと仲良くしているのは、あるかもしれないですね。パートナーさんとも積極的にコミュニケーションを取って鼓舞したり、営業終わりにサウナやご飯に行ったり。関係性を大切にしてきたところは、見てもらえていたのかなと思います。
ーーRemindに入って、自分自身が成長したと感じるところを教えてください。
発言する内容までを考えられるようになったところは、大きな変化だと思います。
以前、Zoomの朝礼で何気なく「今日は、お客様が少なそうな施設だから」と言ったことがあったんです。すると、すぐに現場リーダーの稲田さんから電話がかかってきて、「影響力あるんやから、それは言わないように。みんなそう思っちゃうから」と言われて。「あ、確かに」と思いました。
自分の発言によって、「人が少ないから、これくらいの数字でも仕方ない」といった空気をつくってしまう可能性があるんですよね。そこで初めて、自分の発言が周りにも影響することに気づかされました。それ以来、ネガティブなことを考えても、ひと呼吸おいて考え直したり、発言の仕方を工夫したりするようにしています。
Remindは、一人ひとりが主人公。愚痴よりも、行動で示す
ーー1年半ほど働いて感じた、Remindの良いところを教えてください!
学べることが、めちゃくちゃ多いです。自分の業務を進めるだけじゃなくて、「AND RemiX(全社研修)」などで、自分の経歴や仕事への思い、考え方を発表する機会もある。他の会社ではなかなかできないような経験を、一人ひとりに任せてもらえるんですよね。そういうところに、Remindが大切にしている「一人ひとりが主人公」といった考え方が表れていると思います。
ーー川端さんも「AND RemiX」で自己紹介をしたことがありましたが、いかがでしたか?
学びがありましたね!実は、発表とか本当に嫌だし、苦手なんですけど(笑)。「やるとなったら腹を括って“やる”!」っていう気持ちで取り組みました。
発表日までは、見やすいスライドにしたり、伝わりやすい言葉を選んだり、やってみると結構工夫することがあるんだなぁと。当日は、他の人の発表から、自分にはなかった視点や考え方を知ることができたのも面白かったです。苦手なことでも、やってみたら新しい発見があるんですよね。
ーーそんな川端さんの、今の目標は?
毎月の目標は、今の自分の実力より高めに設定しています。それをコンスタントに達成できるようになりたいですね。ただ、自分は、ロジックを組んで戦略的に……というタイプではないので、まずはひたすら行動あるのみ!先輩方の良いところを参考にしながら、泥クサく、結果につなげていきたいです。
ーー最後に、Remindに興味のある方へメッセージをお願いします。
Remindの特徴は、みんな仲が良いことと、愚痴を言う人がほとんどいないことだと思います。自分はネガティブ思考でしたが、ここで働く中で少しずつ変わってきました。人を前向きに変えていく力が、Remindにはあると思います。
また、Remindで活躍しているメンバーに共通しているのは、「しんどい時ほど笑っている」こと。忙しくて大変な時期でも、みんな笑ってるし、仕事にめちゃくちゃ熱いんです。どんなくだらない話をしていても、結局仕事の話に戻ってしまうくらい、仕事やRemindという環境が好きな人が多いんだと思います。
あとは、そうですね……変な人が多い(笑)。だからかは分かりませんが、一人ひとりの個性を受け入れて、面白がってくれる人が集まっている。このRemindの文化や価値観にワクワクできる人に、ぜひ来ていただきたいですね!