目次
勢いとノリ。AIスタートアップの「体感速度」
冬眠したい日もあるけれど。バックオフィスのリアル
「手を抜く」からこそ全力になれる
目指すのは、静かに支える「蘇芳(すおう)」の色
未来の仲間へ
勢いとノリ。AIスタートアップの「体感速度」
──井川さんから見て、この会社にはどんな特徴があると思いますか?
井川さん:
若くて勢いがある人が多いですね。技術的にすごい人たちが集まっていて、
毎日刺激を受けます。
あと、スタートアップならではの自由さと「ノリ」の良さもありますね。
実は私、以前友達に誘われて
ノリと勢いだけでラスベガスに行ったことがあるんです(笑)。
そんな私の「大胆さ」が、この会社のスピード感にうまくフィットしたのかもしれません。
採用の場に社長がいきなり出てくるような柔軟さも、この会社らしくて面白いなと思います。
冬眠したい日もあるけれど。バックオフィスのリアル
──バックオフィスの仕事はかなり幅広いようですね。
井川さん:
そうなんです。
経理、人事、総務、メール対応……毎日ルーティンがなくて、その日ごとに必要なことを考えて動いています。
でも、実は私、寒さと乾燥が一番の弱みで。冬は「人間も冬眠した方がいい」と思っているタイプなんです(笑)。
だから、オフィスではマストアイテムの「膝掛け」と、最近出会ったお気に入りの香りの「ハンドクリーム」が手放せません。それらでしっかりガードしつつ、マルチタスクをこなしています。
「手を抜く」からこそ全力になれる
──スケジュールが固定されない働き方は、大変ではないですか?
井川さん:
意外と自分の気質に合っている気がします。
私の強みは「オンとオフの切り替え」なんです。
小さい頃、母から「真面目すぎるから、手を抜くことを覚えなさい」とアドバイスされたことがあって。
今はその教訓を活かして、仕事中は全力で「オン」。
でも一歩家に戻れば、「一日のやることを終えてあとは寝るだけ」という最高の時間を全力で楽しみます。
眠くなるまで趣味に没頭したり、
最近はビジネス書を読んだみたり。
この「オフ」があるからこそ、翌日またフレッシュな気持ちで仕事に向き合えるんだと思います。
目指すのは、静かに支える「蘇芳(すおう)」の色
──今後どんなキャリアを考えていますか?
井川さん:
バックオフィスを突き詰めて、会社の裏側を支える存在になりたいです。
目立つ仕事ではないですが、「見えない人」になって土台を固めていたい。
一番好きな色が「蘇芳(すおう)」という深い赤色なんですが、
鮮やかすぎず、どこか落ち着いたその色のように、静かに、
でも確実に会社を支える色でありたいなと思っています。
未来の仲間へ
──どんな人に来てほしいですか?
井川さん:
私は技術的なことはあまり詳しくないので、
エンジニアの人たちがオフィスに来てくれると嬉しいです(笑)
普段は出社しているので、
オフィスが寂しくなることもあって…。
なので、
出社してくれる人が来てくれると嬉しいですね。
普段は静かに仕事をしているように見られがちですが、
実は私、誰もいない道を一人で走るのが好きな「運動好き」な一面もあるんです。
意外と俊敏に動けるので、賑やかなオフィスでもテキパキ対応しますよ(笑)。
もちろんリモートも良いですが、直接会ってお話しするのも楽しいですよね。
お仕事の後は、私の大好物のプリンやチョコを一緒に食べに行けるような
「甘党」な仲間が増えたら最高です!