銀座の街からANBYへ—
「これからの人生、このままでいいのかな」
そんな迷いを抱えていた私が、ANBYと出会い、今は自分の未来をはっきりと描けるようになりました。
私がここで働くことを選んだ理由と、今感じていることをお話しします。
■ 転職を決めたのは、人生の大きな分岐点だったから
前職では銀座でホステスとして約10年間、接客の仕事をしていました。収入も得られ、やりがいもありましたが、その分とても過酷な世界でもありました。これからの人生を考えたとき、結婚もしたい、子どもも産みたい。そう願う自分がいて、「人生そのものを見直そう」と決意しました。
私にとっては、人生の決定打になる大きな分岐点でした。
■ 「富裕層」と向き合う仕事に、自分の未来を重ねた
転職活動では、これまでの経験を活かして貢献できる仕事を探していました。コンサルタント、営業、接客。いろいろ調べる中で、最後は結婚相談所か不動産営業かで迷っていました。どちらも、お客様の人生の大きな選択に関わる仕事です。そんな中でANBYを知り、「富裕層のお客様と向き合う仕事なら、これまでの経歴を活かせるし、これからのスキルアップにもつながる」と強く感じたんです。
■ 決め手は、「評価してくれる会社」だという確信
入社の決め手は二つあります。一つは、これまでの経験に自信があり、その貢献をしっかり評価してくれる会社だと感じたこと。もう一つは、とても丁寧な会社だと感じたことです。面接のとき、私は会社のことや働く環境、やりがいについて、15項目ほどの質問を用意していました。そのすべてに、面談担当(宮坂)がひとつずつ丁寧に答えてくれたんです。その誠実な対応に、「ここでなら頑張れるのではないか」と確信しました。
■ 一番の成長は、「ものの見方」が変わったこと
働いてみて一番成長したと感じるのは、ものの見方や"あり方"が変わったことです。これまで「なんとなく」だったことが、「はっきり」と見えるようになりました。仕事での将来ビジョン、人生で大切にしたいこと、日々の言葉や物事の捉え方、「こうありたい」という自分の理想像。自分を客観的に見つめ、はっきりと言葉にできるようになった瞬間に、成長を実感しました。
■ やりがいは、「あなたで良かった」と言ってもらえること
会員様から「新田さん、ありがとう。新田さんが担当で良かった」と感謝の言葉をいただいたとき。社内にて、自分の提案に「その考え、いいですね、それにしましょう!」と耳を傾けてもらえたとき。そして、部署を超えてANBYそのものに関わっていると感じられたとき。そんな瞬間に、心からのやりがいを感じます。
■ 大切にされていると実感できる、あたたかい環境
ANBYには、ベンチャーならではの良さがあります。代表や役員との距離が近く、自分の想いをまっすぐ伝えられる。熱意があり、向上心の高いメンバーが揃っていて、職場の温度感も高い。いつも寄り添ってくれる優しい上司の方々は、先輩であり、家族のようでもある存在です。一人ひとりから大切にされていると実感できますし、みんないつも「ありがとう」を伝え合う。そんなあたたかさが、ANBYらしさだと思います。
■ これから
ここで働く中で、私は自分の輪郭を"はっきり"と描けるようになりました。
これからも誠実に向き合い、自分の経験を誰かのために"かたち"にしていきたいと思っています。