私たちは、太陽光・蓄電池などのエネルギー商材をご提案しています。
「太陽光と蓄電池は、何が違うの?」
「組み合わせると、どんなことができるの?」
今回は、私たちが扱う商材について、初めて知る方にも分かりやすくご紹介します。
■ 太陽光は「電気をつくる」、蓄電池は「電気をためる」
太陽光発電は、太陽の光を利用して電気をつくる仕組みです。発電した電気は家庭などで使うことができ、余った分は売電する方法もあります。
ただし、発電量は天候や時間帯、設置条件によって変わります。夜間は太陽光で発電できません。
一方、蓄電池は電気をためて、必要なときに使うための設備です。蓄電池そのものが電気をつくるわけではありません。
この役割の違いが、二つの設備を理解する第一歩です。
■ 組み合わせると、電気を使う時間をずらせる
たとえば、昼間に太陽光で発電した電気が余る場合。その電気を蓄電池にためて、夕方や夜に使うことができます。
日中は外出し、夕方以降に電気を多く使うご家庭では、こうした使い方が選択肢になります。
ただし、ためられる電気の量には限りがあり、充電・放電の際には損失も生じます。すべての電気を太陽光と蓄電池でまかなえるとは限りません。
参考:経済産業省「家庭用蓄電池の運転モード」
https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/dr_ready/pdf/004_06_00.pdf
■ 停電への備えとしても、設備の確認が大切
対応する設備では、停電時に太陽光で発電した電気や、蓄電池に残っている電気を使える場合があります。
ここで確認したいのは、「どの家電を、どのくらい使えるか」です。
使える機器や電力、利用できる時間は、設備の仕様や蓄電池の残量などによって異なります。導入すれば停電時も家中の電気を普段どおり使える、というわけではありません。
■ 電気代への効果は、ご家庭ごとに異なる
太陽光でつくった電気を自宅で使うことを「自家消費」といいます。自家消費を増やすことで、電力会社から購入する電気を減らせる場合があります。
ただし、購入する電気が減ることと、導入費用まで含めて得になることは、分けて考える必要があります。
電気の使用量や時間帯、契約している電気料金、発電量、設備の購入・設置費用などによって、経済的な効果は変わります。余った電気を売る場合との比較も必要です。
参考:資源エネルギー庁「よくあるご質問」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/faq.html
■ 営業に必要なのは、仕組みを分かりやすく伝えること
太陽光や蓄電池の提案では、商品の名前や機能を覚えるだけでなく、お客様が判断するために必要な情報を伝えることが大切です。
「普段、どの時間帯に電気を使っていますか?」
「導入で期待していることは何ですか?」
「停電時には、どの機器を使いたいですか?」
こうした点を確認すると、検討すべきことが具体的になります。
メリットとあわせて、設備ごとの制約や費用も理解する。専門用語を、お客様がイメージしやすい言葉に置き換える。商材の知識は、こうした対話の土台になります。
■ エネルギー商材を扱う仕事に興味がある方へ
Pledge Cloverでは、個人のお客様や企業様へ太陽光・蓄電池システムをご提案する営業メンバーを募集しています。
入社後は、太陽光パネルの点検に関するトーク研修と先輩同行を通じて、実践を重ねていきます。
「扱う商材について、もっと知りたい」
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そんな方は、ぜひ募集ページをご覧ください。仕事内容や働き方について、お話しできることを楽しみにしています。