正直に言うと、コーディングはこれからAIがやると思っています。それでも私たちが「設計できる人」を探しているのには、理由があります。
AIが書いたコードを見て、「これは正しい」「ここは危ない」と判断できること。その設計力がないと、出てきたものをチェックできないし、自社のノウハウにもなりません。設計図を自分たちで持てないと、次のお客様に応えられない。だから、コードが書けるだけの人ではなく、設計と要件定義ができる人を採りたいのです。
もう一つ大事なのが、「なぜお困りなんですか」を、何度も聞ける力。お客様自身も、困りごとの正体をうまく言えないことがあります。それを一緒に掘り下げ、ロジックを立てて「こういうやり方はどうですか」と返せる人。学歴は関係ありません。スキルと成果、そして誠実さで評価します。
私たちはこれから、製造業の生産技術そのものを、まだ無いところから創りにいきます。その設計図を、一緒に描いてくれる人を待っています。話を聞きに来てください。