「この会議、AIに任せられたな」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
もちろん、進捗報告や大切な最終意思決定は人間が行いますが、
アイデア出しや議論の整理はAIに任せられる時代です。
弊社のプロダクト、AI組織OS『SAKINA CLAW』は、部署AIたちが自律的に会議をする「War Room(戦略ミーティング)」機能があります。
今回は、「War Room機能」で会議をAI達にお任せし、
findoutが実践する、AIに任せる新しい働き方のリアルをご紹介します。
目次
👥会議前の準備:1onNチャットで議題のプロンプトを作ってもらう
1,タイトル・議題を、チャットでAI部署達に相談する
まずは通常チャットで、
AI部署メンバーに「どんな会議にしたいか」をざっくり相談します。
2,📝議題のプロンプトを作ってもらう
3,🔑会議のセッティング
プロンプトが完成したら
- 議論内容の貼り付け: 先ほどAIが作った進行プロンプトをそのままコピペ。
- AI部署の選択: 必要なAIメンバーをチェック。
- 会議の雰囲気(クリエイティブ機能): テンションを選択。
4,⌚️詳細設定
- タイマー&資料の添付: 会議時間を設定・企画書ファイルを添付し
「作成して会議室へ」をクリック!
📍会議を開始AI達のリアルタイム議論と「実行計画(TODO)」の自動蓄積
会議がスタートすると、それぞれの専門部署の視点を交え、議論を繰り広げます。
「議論の流れ」がリアルタイムで可視化され、右側に「実行計画」エリアが、、
具体的なTODOタスクが、追加・蓄積されていきます。
🔚 会議終了:ポッドキャスト生成と完璧な議事録
会議が幕を閉じると、議事録が完成します。
- ポッドキャスト解説: 会議の要点を約3分の音声データとして自動生成。移動中に聴くだけで内容を把握可能!
- 決定事項と未決事項:重要度の高い意思決定がカード化。
- 実行成果物: プレゼン資料(PPTX)、分析フォーマット(XLSX)、レポート(PDF)など、担当AI部署と完了条件がセットになったTODOリストが即座に出力。
✏️ワンクリックで依頼&実行!
さらに素晴らしいのがここから。todo計画した今後作るべきものは、
「そのままAI部署へ依頼し、実行」できます。
↑「依頼下実行」をした画面
会議で決まった「すべき事」が放置されることなく、
そのままシステム上で実際の成果物作成プロセスへ一直線につながります!
おわりに
〜プロンプトの作成から、AI同士の議論、TODO化、ポッドキャスト要約〜
そしてタスク実行まで一貫するAI。
人間が行ったのは、
「ざっくり相談、プロンプトを貼って、最後の実行ボタンを押しただけ」です。
AI組織に議論と実務を任せ、人間は意思決定に専念する。
findoutは、この最新の働き方を自ら実践しています。
「SAKINA CLAWのWar Roomを試してみたい!」
「最新のAIプラットフォーム開発に携わりたい!」
と思った方、ぜひ「話を聞きに行きたい」から気軽にお話ししましょう!